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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

ミツマタの花 再々 ー ミツマタの色香漂う深き森

2016-03-31 19:54:36 | 日記

 年度末 3月の最終日の朝 急遽ミツマタの花を見に行こうということで、10時頃家を出た。

 ミツマタの花の群生している場所は、茂木の逆川地区の山の中で45分ほどかかった。実は、ここへのミツマタ鑑賞は、今回で1昨年から3回目である。1昨年はヤマザクラの満開の時期で、ミツマタには遅すぎた時期であった。昨年は奇しくも今年と同じ3月31日で全山満開で黄色の花と、全山が芳しい香りに満たされていた。今年は、少し時機を逸したようで本来の黄色の花が少し色を失っていた。ここにも暖冬の影響があった。

 ミツマタの花は、小さい花の集まりで、固まって手まりのような形状をしている。この形と黄色の色が相まって、堪らなくかわいいといっている者もいるようだが、自分にはそうは思わない。これは、個人趣味だから致し方ない。

 昼食は那珂川沿いにある茂木の北の、牧野でソバを食べた。1年ぶりの牧野のソバの味は格別だった。

帰路は、真岡市街の大谷台と南端の二宮道の駅サクラの開花状況を見ながら帰宅した。大谷台のサクラは3分咲、二宮道の駅のサクラは5分咲だった。

  2  3  4

  6  7  8

1 ~ 3 ミツマタの群落  4 那珂川の流れ  5 6 大谷台のサクラ  7 8 道の駅のサクラ 

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塩原 305 ー チンチョウゲ黙して花芽固く閉じ

2016-03-23 19:21:22 | 日記

 所属する会の定例会があったので塩原まで出かけた。9時半集合だったので真岡を7時半に出かけたが、塩原への到着は5分前と厳しい時間となってしまった。会社の出勤時間と重なってしまったことが大きな原因だった。

  23日の天候は、昨日までの春らしい天候と打って変わってを思い出させるような天候だった。

 定例会の内容は、新しい塩原の案内コースの開発だった。困難なこともあるが、みんなで作り上げるという、創造的なことなのでやりがいのあることだった。午前中で定例会は終了したので、自然郷まで出かけ管理人さんと世間話をして、上塩原の華の湯で温泉へ入浴して帰宅した。

 上塩原を出る時の天候は小雪混じりの4度だったが真岡への到着時は雨こそ降って無かったが気温は塩原とほとんど変わらなかった。

 今回の塩原行きも翌日の予定が有るために日帰りとなってしまった。残念としかいいようがない。

  2  3  4

  6  1 七つ岩吊り橋からの景色  2 ビジターセンター

3 緑色凝灰岩  4 第2自然郷  5 6 チンチョウゲの花芽

 

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春近し ー 春浅し山並み映えて道広し

2016-03-19 18:54:07 | 日記

 春彼岸前後の時期になると、「三寒四温」や「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉に翻弄され、朝晩の気温に一喜一憂してしまう。このような時期に17日、18日の両日は、春の到来を感じさせるような日々だった。春らしくなると、新聞紙上にも花の便りが多くなってきている。最近では、佐野の三鴨山のカタクリ、茂木の逆川のミツマタの開花が報じられていた。

 医者からの薦めで朝昼晩と血圧の測定を行っているが、暖かくなるとこの血圧も安定してくる。

 17日は宇都宮へ、18日は墓の清掃と用件があったが、暖かさにも救われ、効率よく目的が達成された。17日の用件は、宇都宮市の西部で行われたが道路も整備されかつての面影はなく、車での走行に面食らった。道路の整備のせいで日光連山が目の前に迫って見えたのは圧巻だった。18日は、父親の17回忌のために、彼岸前の掃除を行ったが、菩提寺の境内は花々に彩られていた。咲き誇る花々の中に我が家の墓前には、石の間からつぼみを出している「ど根性スイセン」があった。

 来るべき「三寒」の気温の低下も心配されるが、待たれる春は近い。

  2  3  4  

  6  1 2 宇都宮市  3 4 5 菩提寺の花

6 我が家のコブシの新芽

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年度末 ー 花々の息吹嗅ぎつつ足運ぶ 

2016-03-13 17:11:14 | 随想

 年度末になると、各地で総会が開催される。わが地区でも今年度の総会が行われ、次年度の計画が検討された。地区の行事には40歳くらいから参加し区長なども経験したが、以前は総会には、全戸が参加していたが、ここ数年出席率が50%程に低下している。

 全国的に自治会の加入率の低下が叫ばれている中、我々の自治会にもこの波がきているのかと危惧している。自治会の中での懇親が不足し、自由に意見の交換ができず、新旧の住民のふれ合いがないのも、出席率の低下に少なからず影響していると思っている。

 地区の公民館の表示は昭和35年に父が揮毫していたが、公民館長からの依頼で新しく書き換えることになり、自分が揮毫した。これも何かの縁のような気がした。

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卒業 ー 制服に明日を秘めつつ卒業す

2016-03-10 20:19:18 | 日記

 8日 9日と春の入り口の特徴でもある三寒四温の日々が続いた。

 10日は、真岡地区の中学校の卒業式が行われた。息子・娘の母校でもある学校から招待状が来たので、臨席してきた。過去にも卒業式への参加の機会はあったが、出席は遠慮してきた。今年は学校関係者に知り合いが多くいたので出席してきた。

 整然とした中に温かみのある感動的な卒業式だった。明日11日は、栃木県立高校の合格発表が行われるようである。こんな純朴な中学生には悲しみの涙は似合わない。全員合格を祈りたい。

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  6  1 ~ 3 高勢町の梅林  4 ~ 6 卒業式当日の中学校

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