年度末 3月の最終日の朝 急遽ミツマタの花を見に行こうということで、10時頃家を出た。
ミツマタの花の群生している場所は、茂木の逆川地区の山の中で45分ほどかかった。実は、ここへのミツマタ鑑賞は、今回で1昨年から3回目である。1昨年はヤマザクラの満開の時期で、ミツマタには遅すぎた時期であった。昨年は奇しくも今年と同じ3月31日で全山満開で黄色の花と、全山が芳しい香りに満たされていた。今年は、少し時機を逸したようで本来の黄色の花が少し色を失っていた。ここにも暖冬の影響があった。
ミツマタの花は、小さい花の集まりで、固まって手まりのような形状をしている。この形と黄色の色が相まって、堪らなくかわいいといっている者もいるようだが、自分にはそうは思わない。これは、個人趣味だから致し方ない。
昼食は那珂川沿いにある茂木の北の、牧野でソバを食べた。1年ぶりの牧野のソバの味は格別だった。
帰路は、真岡市街の大谷台と南端の二宮道の駅のサクラの開花状況を見ながら帰宅した。大谷台のサクラは3分咲、二宮道の駅のサクラは5分咲だった。
1 ~ 3 ミツマタの群落 4 那珂川の流れ 5 6 大谷台のサクラ 7 8 道の駅のサクラ






