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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

初節句 ー 初雛を畏まりつつ飾りける  

2016-02-26 20:14:49 | 日記

 退院後、三寒四温の日が続いている。普通の生活をしてもよいということは解っていても、心臓の手術をしたということからビクビクの生活をしているというのが本音である。朝昼晩と血圧を計測し、服薬をして、病気優先の生活を送っている。

 27日には、この時期定番の年中行事でもある鹿沼と氏家の雛めぐりをしてきた。鹿沼のお雛様は、個人で収集してきた江戸時代のお雛様を中心としたもの見せてもらった。氏家のお雛様は、町おこしの一環として取り組んでいる2件のお宅のお雛様を見せてもらった。

 28日は、我が家の孫娘の初節句のお祝いに行ってきた。孫達との再会は正月以来だったが、あらためて子どもの成長の早さに驚かされた。古いお雛様にも価値はあると思われるが、その伝統を受け継いでいる現代のお雛様にも素晴らしさがある。

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  6  1 鹿沼のお雛様  2 氏家のひな祭り会場

3 4 5 6 我が家のひな祭り

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雨水の候 ー 春の雨光添えなん退院日 

2016-02-21 16:47:33 | 日記

 19日は24節気では、降り積もった雪や氷が溶け始め、降る雪も雨に変わる時の雨水である。

 思わぬことから検査入院、治療となってしまった、人生初の入院生活の中でのカテーテルの検査、治療は、この雨水の日に行われた。

 18日入院、19日検査、治療、20日退院という日程で、点滴手術室のベットなどを経験した。

 カテーテルの検査、治療は1時間半ほどの時間だったが、こんなにも長く感じた時間はなかった。途中の「順調ですよ」終了時の「終わりましたよ」という医師の声が天の声に聞こえたのも大げさではなかった。

 家族の者に心配をかけながらの入院生活だったが、貴重な経験をしたという気持ちで一杯である。これからの健康管理が課題でもある。

 退院日2月20日は、午後から雨の日だったが、一筋の光が差し込んでくるような日でもあった。翌21日は、春を彷彿とさせる暖かい日であり、自転車で大前神社へ運動を兼ねて行ってきた。

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  1 大前神社  2 3 大前神社の末社(足尾神社)へのバイクの集合

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ウォーキング ー 霞たつ川岸遙か鳥遊ぶ

2016-02-16 18:08:07 | 日記

 春のような気温に誘われ、久し振りに地区近辺を歩いてみた。ネコヤナギを期待して、江川から五行川添いを歩いてみたが、まだネコヤナギの時期には少し早すぎた。

 わが家の庭のフクジュソウは、1週間前の4輪の開花から9輪にまで花の数を増やしていたが、自分では来るべき精密検査の不安からまだ春を謳歌することはできないでいる。

 寒暖の差の激しい昨今、インフルエンザ流行のニュースもメディアを駆け巡っている。本物の春を待ち望んでいる、爺の今日この頃である。

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  6  7  5 五行川  6 7 江川

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要精検 ー 春先の天気に似てる心もち

2016-02-12 15:08:38 | 随想

 昨年は、人間ドックを受診したので今年は集団検診を受診した。健康には自信があり、軽い気持ちでの受診だったが、その結果は散々だった。「精密検査を要す」は、心電図の異常であり専門医を受診しなければならないことになってしまった。

 精密検査の心電図エコー検査でも異常ありで、いよいよ「カテーテル検査」を2泊3日で行うことになってしまった。「自覚症状は無い」のは、「無いのが悪い」と言われるし、気が滅入るばかりである。「カテーテル検査」まで後5日である。

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初午 ー 故郷に美味いものあり しもつかれ

2016-02-08 18:45:15 | 日記

 立春を過ぎた最初の午の日を初午という。今年は、節分が3日、立春が4日、初午が6日である。寒さは1年間で一番寒いが、陽射しには春の様子が見られる時期でもある。「福寿草」「チューリップ」「ロウバイ」「クリスマスローズ」が狭い我が家の庭に咲いている。

 3日は、「福は内、鬼は外」の豆まきの日であり、6日は栃木県民としては、「しもつかれ」の日でもある。しもつかれを苦手とする若い者もいるが、自分とっては、最高の食べ物である。それも今は亡き母親の造っていた、「しもつかれ」こそ最高の味であり、残念ながらなかなか出会い無い。

 立春前の「しもつかれ」には大豆が入っていないなど小さな拘りも懐かしい。

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  10  1~3  4~6 フクジュソウ

7 チューリップ  8 ロウバイ  9 10 クリスマスローズ

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