いよいよ孫娘の初節句ためのお雛様を探さなければと思い、21日(木) 22日(金)と探し歩いた。「飾る場所」や「両親の思い」や「爺 婆の願い」などを考えながら、宇都宮市、真岡市、筑西市、佐野市などを回ってみた。
「昔ながらの8段飾り」「3人官女までの3段飾り」「お内裏様だけの親王飾り」「ガラスケース入りのお飾り」など、お雛様も時代の変遷によって変化してきていることを感じながら探した。最終的には、佐野市の人形工房のお雛様を購入することにした。
こんな貴重な経験をさせてくれた孫娘に感謝しながら、「中学校卒業くらいまでは楽しんでもらいたい」と願っている爺婆でもある。自分の物の購入には、数万円でも数日間考えている自分にもかかわらず、孫娘のための数十万円を即決してしまう自分もいることを改めて知った2日間であった。
1月20日(水) 塩原で所属する会の定例会があった。今回の定例会は、塩原の雪を考慮して関谷にある市観光振興センターを会場に開催された。
関谷で、10時開会だったので真岡を8時に出発し、余裕をもって到着しようとしたが、清原の工業団地付近で、通勤ラッシュにあってしまい、ほとんど定刻の到着となってしまった。
今回の定例会は、今までにある塩原の観光案内コースの古町 門前 畑下コースに加え、塩釜 福渡コースを作ろうということだった。自分としては、このような実践的な定例会を望んでいたので有り難かった。少しでも観光客の方々に満足していただけるように、本来の案内コースを充実させていきたいものである。
定例会終了後、塩原の自然郷に泊まろうかと思ったが、当日の天候は真岡出発時曇り、高根沢通過時小雪、関谷到着時雪という状況だった。このような状況下だと、塩原の自然郷は大雪なのではないかと思い、自然郷への泊まりは止めた。まさに、後ろ髪を引かれる思いで真岡へ帰った。
1 那須塩原市観光振興センター 2 道の駅 3 塩原方面の空模様






