8月も残り少なくなってきた28日、2日前の地方紙に掲載されていた栃木市の都賀にある、野の花自然園「花之江の郷」へ行ってきた。過去に数回行ったが、この時期の「花之江の郷」は初めてだった。
10日ほど前のあの暑さから解放されたせいか、秋の植物達も待ってましたとばかりに元気を出してきたように見えた。秋の花のオミナエシが夏の花のミソハギと一緒に咲いている姿などはその象徴のようだ。同じ花々でも春の花には、生命力を感じるが、秋の花には、哀愁を感じる。
普段の外食での昼食はほとんどが「ラーメン」だったが、この日の昼食は、自然園内の食堂で花々を見ながら季節の御膳を食べた。帰りに「都賀の里」に寄って帰った。
心配した天候は持ち直し園内は傘いらずだったが、帰りは雨の中を家に向かった。しかし、鬼怒川を渡ると同時に雨も止んでいた。「鬼怒川が天気の変わり目である」と古老から聞いたことがあるが納得した。
1 「都賀の里」の全景 2 ~ 8 「花之江の郷」の花々






