24日 所属する会の総会とまちめぐり案内があるので、1泊2日で塩原へ行った。この時期の塩原は下界とは異なり、爽やかではあるが、午後になると急にやって来るにわか雨が心配である。
幸い、まちめぐり案内時には、にわか雨も少しの時間で止み、予定した案内も無事終わった。また、総会も大きな波乱もなく、つつがなく終了した。
自然郷はユリも終りに近くなり、花のない真夏だけになりつつあった。
相変わらずスズメバチの飛び交う姿が見られるので、よくよく観察してみると、ベランダに2つの巣造りの最中だった。わが家はスズメバチにとって最良の場所のようである。これからこのスズメバチとの戦いが始まる。
1 夏の自然郷 2 巣作り始めたスズメバチの巣 3 最後の一輪となった我が家のユリ
15日に、所属する会の例会があったので出かけた。久し振りの塩原なので自然郷で1泊した。今回の塩原行きでは、カメラを忘れてしまったので、携帯電話のカメラ機能を使った。
15日の夕方、自然郷の中を散歩中、にわか雨に遭い、びしょ濡れになってしまった。不順な天候は、この時期の特徴でもあるようだ。自然郷内は、ユリの花のつぼみが、今にも開花しそうなものが多かったが、開花しているものも見られた。また、一部のユリは、つぼみから折られていた。管理人さんの話によるとサルが折って遊んでいるのではないかと言うことだった。
16日は朝からの土砂降りで、帰りがてらに箒川をみると濁流で暴れ狂っているようだった。真岡への帰り道は、さくら市では雨もあがっていたが、真岡では土砂降りだった。
1 ~ 6 塩原の今






