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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

福渡・塩釜の散策 ー 訪ね来て歩み早めるにわか雨

2015-06-29 19:19:10 | 随想

 塩原には11の温泉地があり、元町・門前・畑下の三地区については、塩原温泉まちめぐり案内ツアーでも案内してきた。観光客からの要望から、別のコースも検討されてきたようなので、ビジターセンターを起点にした福渡.塩釜方面のコースを歩いてみた。

 塩原に長く住んでいる先輩の話によると、福渡は七つ岩を代表とする岩石の地区、塩釜は湯量豊富な温泉の地区ということである。感心至極である。このような短い言葉でそれぞれの地区を特徴的に表すことは、長い間の生活から滲み出ている物だと思っている。

 今回は、ビジターセンターを出発し、福渡の露天風呂岩の湯を望み、折り返しながら、福渡温泉神社を経由し、七つ岩吊り橋を渡りビジターセンターへ到着する2時間程の行程を歩いた。休憩をどこでするか、日陰がないなどの課題はあるが楽しいまちめぐりが可能であることが分かった。

  2  3  4  5  6

  8  9  10  11  12

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19  20  21  22  23                                  24  

1 2 ビジターセンターからの出発地  3 展望台からの天狗岩  4 5 天皇の間記念公園と三笠宮様句碑  6 7 8 福渡橋からの天狗岩と河床  9  10 遊歩道沿いにあるアジサイと竜頭水  11 岩の湯の遠望  12  13 福ちゃんポストと和泉屋旅館  14 福渡温泉神社の句碑  15 天狗岩  16 野立岩  17 18 七つ岩  19 三島通庸記念碑  20 七つ岩足湯  21 22  23 七つ岩吊り橋  24 塩原ビジターセンター

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塩原 275・276・277 ー 雨過ぎて堀割低く蛍とぶ

2015-06-25 06:54:05 | 日記

 1ヶ月ぶりの塩原である。この時期は、天候にさえ恵まれれば最高の塩原であるが、天候の変化が激しく朝と昼と夜の天気が異なって、外出にも気を使う。

 22日は午後に到着したので、部屋への空気の入れ換えをしたり、自然郷内を散歩して過ごした。自然郷内はホタルブクロが満開で、ギボシが終わりに近く、ヤマユリの蕾が育ちつつあった。

 23日の午後には、塩原まちめぐり案内の新コースを復習しようと思い、ビジターセンターから天皇の間記念公園へ出かけ、係の方と立ち話をした。別れ際に「雨が降りそうなので、今日は引き返した方がいいですよ」と助言を得たが、「まだ大丈夫でしょう」と歩き始めた。10分も経たないうちに雨が降り出し、びしょ濡れになってしまった。地元の人の経験の正しさを実感した。夜は、例年を思いだし、ホタル狩りに出かけた。上塩原の小川にたくさんのホタルが光を放っていた。ホタルの出現も、草花同様例年より10日ほど早いようである。

 24日には、前日のにわか雨で残ってしまったまちめぐりのコースを回り、5時頃帰宅した。

  2  3  4  5  6

  8  9  1 5 6 自然郷  2 ホタルブクロ  3 ギボシ  4 ヤマユリ    

7 箒川  8 ヤマボウシ  9 天狗岩

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首都 東京 ー 深遠の柏手響く菖蒲園

2015-06-20 09:43:05 | 日記

 19日 所属する会の理事会が、15時から東京の東銀座で予定されているので出かけた。県都宇都宮へ出るのさえおっくうに思う田舎者で、ものぐさな老人にとって首都東京へ出かけるということは一大事だった。

 石橋から9時半の湘南ラインに乗って11時に池袋へ着いて、池袋から山手線に乗って原宿へ出て、まだ参拝をしたことのない明治神宮に行って参拝し、昼食を原宿で摂って、会議のある東銀座へ14時半に着こうと入念な計画を立てたつもりであった。

 湘南ラインに乗るところまでは良かったが、池袋を寝過ごし、山手線は内回り、外回りの区別が分からなくなり、さらに原宿から東銀座への行き方が分からなく、大変な一日となってしまった。幸い会議には遅れずに行けた。ここで得た教訓は、田舎者と思われようと素直に駅員さんに尋ねるということだった。

 この時期の天候なので、時折強い雨の降るあいにくの天候だったが、明治神宮は初詣の人日本一というだけあって、大きな立派な社だった。境内の一角の菖蒲園はちょうどショウブの花が満開だった。

 近くにある代々木の体育館へは何度となく来たが、ここ明治神宮はなぜ参拝に来なかったのかいろいろ考えながら広い境内を歩いた。参拝に来なかった理由は、東照宮の徳川家康と同様、御祭神が明治天皇という近代の人であり神秘性に欠けていたせいかもしれない。

  2  3  4  5  1 原宿駅近辺高架橋

2 3 4 明治神宮  5 東銀座近郊

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井頭公園 ー 花菖蒲背丈揃えて咲き競う

2015-06-16 10:02:47 | 日記

 井頭公園ハナショウブが見頃であるというニュースを聞いたので、早速出かけてみた。毎年来ているバラ園は、時既に遅く散り際のバラとなってしまった。しかし、バラの香りは残っていて芳香が漂っていた。

 井頭公園への目的には運動不足解消もあるので池周辺を歩いた。池周辺には相変わらず、カワセミの入水を写真におさめようとするカメラマンが多くいた。

 目的のハナショウブは、今を盛りに咲き誇っていた。これがハナショウブといわれるからハナショウブだろうと思うが、未だにハナショウブアヤメカキツバタアイリスの区別はできないでいる。説明は受けるが理解できない。寂しいことである。

1  2  3  4 5

1 2 バラ園  3 4 ハナショウブ園  5 井頭池

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孫の来訪 ー 梅雨空に破顔一笑晴れ間呼ぶ

2015-06-15 08:58:57 | 随想

 13日 孫が小学校入学後始めて真岡へやってきた。保育園時代と異なり休みも取れなくなり、真岡へ来る機会も少なくなってしまった。小学生ともなると、動きも機敏になり、言動も乱暴になって、古稀に近い年齢ともなると付いていくのにも厳しいものがある。

 家の中での過ごし方には楽観するところもあるが、戸外でのとなると難しいところがある。今回は、真岡駅舎4階のトーマスのプラレールでの遊びも直ぐに飽きてしまったので、前回までに辿った真岡鐵道の下り 七井駅の先の多田羅駅を訪ねた。

 自分でも30年とも40年ぶりともなる多田羅駅だったが、その様変わり様には驚くばかりだった。芳賀富士への山歩きの起点として利用したのが最後だったような気がする。

 今の多田羅駅は、小さいがきれいな駅舎と数台止めてあった自転車置き場、草原の中に埋もれるように設置されている遊具が印象的だった。

  2  3  2 真岡駅構内  3 多田羅駅

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