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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

塩原 265・266 ー 沿道の声援虚ろに風光る

2015-04-30 11:04:11 | 日記

 29日の昭和の日 塩原温泉の恒例行事ともなっている第38回塩原温泉湯けむりマラソン全国大会に参加してきた。今年の参加者は、例年にも増して多く、活気に満ちあふれた湯けむりマラソンだった。

 このマラソンは、温泉街の中心を往復するコースのために、多くの人の声援を背に受け走ることになる。このため自分のペースを守れなくオーバーペースになってしまう。自分も走りと歩きを適度に入れながら楽しく参加しようと思っていたが、声援に迂闊に乗ってしまい、完走してしまった。そのため楽しくというより苦しく5㎞を走り抜けたという感じである。

 この時期の塩原温泉はソメイヨシノが終わり、ヤエザクラが満開で、山の高いところには、ヤシオツツジの咲き残りがあり、新緑の緑に包まれ、山笑う様相である。温泉街も活気に溢れ、箒川を渡る風も爽やかで、年間最高の時期である。

  2  3  4  5  6

  1 塩原の玄関口 塩原ダム付近  2 箒川  3 ものがたり館  4 自然郷  5 残雪の残る日留ガ岳  6 ヤシオツツジ

7 高原山と鯉のぼり

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湯けむりマラソン 参加 ー 迫り来る焦る気持ちに草木萌え

2015-04-24 12:03:41 | 日記

 今年も「塩原の湯けむりマラソン」の時期が来た。今年は、息子一家が参加しないので1人の参加となる。

 例年になく早めの準備をしたつもりだったが、間に「ニュージーランドの旅」が入ってしまったので、準備も中途半端になってしまった。

 ここ数日ペースを上げて、井頭公園三谷公園などで練習をしているが、5㎞は走れない。いかに走りと歩きをミックスさせるかが問題である。2㎞走り、0.5㎞歩き、2㎞走り、0.5㎞歩きで、5㎞になる予定で「湯けむりマラソン」に参加するつもりである。

 練習会場になっている井頭公園と三谷公園の新緑は最高であり、今ここの新緑の香りを味わっている。

  2  3  4  5

1 2 井頭公園  3 4 5 三谷公園

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日本の春 ー 同じ色無くて染め抜き山笑う

2015-04-21 14:44:32 | 随想

 ニュージーランドと日本との時差3時間では、時差ボケを理由にすることもできないが、帰国後は張りつめた緊張感もなくなり、気怠い日々を送っている今日この頃である。

 1週間弱のニュージーランドへの海外旅行で、70年近くも住み慣れている日本と比較すること自体おこがましいが、自然のダイナミックさ等は比べようもないが、季節の変わり目の繊細さは、日本の独壇場である。

 まさに、今、故郷真岡は春まっただ中で、山笑う時期である。この時期こそ自分にとって最高の時期である。特に、新緑のよもぎ色が林の中に点在している光景は、この時期特有の一瞬であり貴重な時期でもある。

 帰国後、我が家の庭や三谷公園、井頭公園でこの新緑を味わっている。

  2  3  4  5  6

  8  1 2 3 八重サクラ  4 5 6 モミジの新芽  7 新緑の要素

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ニュージーランド ⑥ ー 昇雲と降雲混じる影法師

2015-04-16 19:49:08 | 旅行

 9日は、オークランドで終日自由行動という予定だったが、我々はオプショナルツアーを申し込んでいたので、ワイトモ鍾乳洞と先住民マオリゆかりのロトルアを見学した。この日のマイクロバスによる総移動距離は700キロ。東京から名古屋までの距離に匹敵するようである。 

 今旅行中、初めての雨だったが、鍾乳洞に生息している幻想的なツチボタルや圧倒的な迫力で吹き上げる間欠泉はニュージーランド旅行の最後を飾る観光として大変印象的だった。

 ワイトモ鍾乳洞は、日本の鍾乳洞と異なり乾燥していて、規模も壮大である。鍾乳洞内をで移動しながらツチボタルを観察した。ここに生息するツチボタルは、ニュージーランドの固有種であり、日本のホタルのような数匹数、数十匹という規模ではなく、数千、数万という数であり、人工のLEDかと思われるような錯覚さえ感じさせる。

 最後の観光となったロトルアの温泉地帯の間欠泉は水蒸気の噴出量の規模と硫黄の黄褐色の色合いは、まさに絶景だった。

  2  3  4    5  6      7  8  

1 オークランドからワイトモ間の道路  2 3 4 ワイトモ鍾乳洞  6 マオリの住居  7 8 ロトルアの間欠泉  

 

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ニュージーランド ⑤ ー 星空に思い馳せつつ望む丘 

2015-04-16 07:46:16 | 旅行

 4月8日(水) 南島のクイーンズタウンから北島のニュージランド国内航空を使っての国内移動の日である。

 早朝 宿泊地クイーンズタウンを出て、テカポ湖畔散策や善き羊飼いの教会などを6日の逆コースを辿りながら、南島の飛行機の発着地クライストチャーチへと向かった。この間、バスでの移動500km弱時間にして7時間である。

 6日には感じなかったが、乳青色に輝く湖やその奥に聳えるサザンアルプスの山並み、そして石造りの教会。この風景はニュージーランドを代表する風景である。また、ここ人口200名ほどの小さな町テカポは、星空のきれいなことでも有名で、小高い丘の上に天文台のドームが見えた。

 クイーンズタウンからクライストチャーチへのフライトは、国内線とはいえ1日前にセスナ機での遊覧飛行を楽しんだせいか大型で安心感に満ちあふれたジェット機だった。

  2  3  4  5 6

  1 我々を運んだ大型観光バス  2 テカポの丘の上に見えた雲  3 4 5 6 テカポ湖畔の風景

7 クライストチャーチ国内線空港

 

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