春も桜が咲き始まると、爛漫という感じが良く似合うが、春への入り口でもある今は、徐々に動いている躍動の時期という感じである。
昨年は少し遅れたために、最盛期を逃してしまった、ミツマタの群生地を訪ねた。ミツマタの花は、今が盛りでその場所は、黄色のボンボンが木々に刺され、仄かにミツマタの香りが漂っていた。この香りは始めての経験であった。調べてみたら、ミツマタはチンチョウゲ科の植物ということで納得した。この茂木のミツマタの群生地は、地元紙、そして昨日のNHKのニュースで取り上げられたせいか、大勢の年配者で賑わっていた。
昼食は、茂木といえばソバ、茂木のソバといえば牧野ということで牧野で食べた。ここも平日にしては大盛況だった。
帰りがてら、那珂川と大瀬橋の側にある雲海で有名な鎌倉山(200)からの那珂川の絶景を見てきた。こんなにも道路が整備されているとは想像外だった。今年こそは、10月から12月にかけての寒い朝に発生する雲海を見に来ようと思った。
1 ~ 5 ミツマタの群生地 6 7 鎌倉山からの眺望 8 道の駅 もてぎ 9 ミツマタの群生地パンフレット






