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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

ミツマタの花 ー 優しくも仄かに香る春の花

2015-03-31 08:43:14 | 日記

 春も桜が咲き始まると、爛漫という感じが良く似合うが、春への入り口でもある今は、徐々に動いている躍動の時期という感じである。

 昨年は少し遅れたために、最盛期を逃してしまった、ミツマタの群生地を訪ねた。ミツマタの花は、今が盛りでその場所は、黄色のボンボンが木々に刺され、仄かにミツマタの香りが漂っていた。この香りは始めての経験であった。調べてみたら、ミツマタはチンチョウゲ科の植物ということで納得した。この茂木のミツマタの群生地は、地元紙、そして昨日のNHKのニュースで取り上げられたせいか、大勢の年配者で賑わっていた。

 昼食は、茂木といえばソバ、茂木のソバといえば牧野ということで牧野で食べた。ここも平日にしては大盛況だった。

 帰りがてら、那珂川と大瀬橋の側にある雲海で有名な鎌倉山(200)からの那珂川の絶景を見てきた。こんなにも道路が整備されているとは想像外だった。今年こそは、10月から12月にかけての寒い朝に発生する雲海を見に来ようと思った。

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1 ~ 5 ミツマタの群生地  6 7 鎌倉山からの眺望  8 道の駅 もてぎ  9 ミツマタの群生地パンフレット

 

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 春がきた ー 春暁の門辺に落ちる新聞紙  

2015-03-30 16:55:05 | 随想

 「春は曙・・・・。」 枕草子の書き出しである。今、まさにこの時期で老人の目覚めの時間帯でもある。恥ずかしながら、午前5時には目覚ましも無しに毎日起きることができる。半月前の部屋の中の気温3度は、今日は9度もある。

 起床後の最初の仕事はトイレであり、次は新聞受けからの新聞取りである。新聞受けまでの短い庭先には例年にも無いほどのスイセンが咲いている。さらに目を凝らしてみるとエイザンスミレクリスマスローズユキヤナギも咲き出していた。この後7時まで、お茶をすすりながら新聞に目を通す最上の時を過ごしている。

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春彼岸 ーご先祖に逸る心に花開く

2015-03-24 12:30:42 | 日記

 年中行事にもなっている春彼岸がやってきた、今年は3月21日が土曜日であり、彼岸の中日でもあるため、息子一家と妹夫婦が墓参のために来た。

 最近いろいろな行事が重なっていることと急に孫と遊んだりしたために、21日の夜には体調不良を来たし、初めての経験となる夜間救急外来に行くことになってしまった。過去に経験したことの無いような、頭痛と締め付けられるような胸の痛さだった。幸いにも異常はないということだったので安心して救急外来から帰宅した。

 19日に、墓掃除をかねて墓参も済んでいたが、22日には、娘、息子一家と再度墓参をしてきた。その後、孫の4月からの入学を祝っての昼食会を宇都宮で行った。

 孫の動きや周辺の花々から春の息吹が一層感じられる。まさに、「暑さ寒さも彼岸まで」である。孫の動きについていける限界にきたことを実感した、今年の春彼岸だった。

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開設 5年目へ ー 早春に思いめぐらし今を知る 

2015-03-21 14:49:53 | 随想

 3月20日で、この真岡日記も開設4年目が終わった。あの忌まわしい2011年3月11日の東日本大震災で大きな被害をを受け、打ちひしがれている父親の姿を見て「ブログでもやったら?」という娘の言葉に乗せられ「真岡日記」を開設して4年が過ぎた。

 ブログ開設の連絡は、親戚縁者5名ほどだが、トータル閲覧数89500回、トータル訪問者数46000人を数えた。

 自分の元気な姿だけを記述してきたつもりだが、最近年齢のせいか愚痴が多くなり、語彙力の低下が目立ってきている。読書量の少なさが原因でもあり、反省至極である。内容的には、塩原行きの報告が好評のようである。

 本来の日記的な感覚でこれからも焦らず続けていきたいと思っている。

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早春の日光 ー さざ波に揺れる景色や春間近

2015-03-20 11:48:52 | 日記

 17日 1週間程前に、四百年式年大祭記念として新装なった日光東照宮宝物館が開館されたというので出かけた。この宝物館では、「徳川家康公と日光東照宮」をテーマに歴史資料が展示されていたが、以前の宝物館と別の場所へ新築開館し、バーチャルリアリティ映像などを装備しているというだけで目新しい物はなく、以前からの東照宮のフアンにとっては残念な宝物館だった。

 東照宮の参拝と入館券で2100円、入館券のみ1000円という値段も高すぎると思った。このような、値段の設定をしているとやがてリピーターは一人として来なくなるのではないかと思った。1時間半ほどこの宝物館で過ごし、いろは坂を越え、奥日光へと向かった。

 中禅寺湖戦場ヶ原湯本には、まだまだ雪があり冬の様相を呈していたが、春も確実に近づいている感じもした。特に、戦場ヶ原からの周囲の山々には、柔らかな雪質が感じられ、春の到来を予感させてた。戦場ヶ原から見る男体山太郎山の景観が素晴らしかった。

 湯の湖は温泉の湧出している北湖岸は結氷も無いが、湯滝への滝口方面は結氷で白一色だった。

 昼食と入浴を湯本の国民休暇村でとり、4時半には帰宅した。日光は近いと感じた1日だった。

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11  1 日光PAからの女峰山  2 東照宮宝物館  3 海抜634m表示  4 5 東照宮

6 二荒山神社参道  7 ロープウェー  8 9 戦場ヶ原  10 湯の湖  11 中禅寺湖

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