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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

三寒四温 ー 寒さにも 行きつ戻りつ春一番

2015-02-26 18:29:27 | 随想

 日ごとの温度変化や一日の温度変化が10度位になる今日この頃である。逃げる月2月もこの時期になると寒暖を行きつ戻りつで、老体には辛いものである。「どんなに寒くとも、春の来なかった年はない」と自分に言い聞かせながら過ごしている。

 27日の朝は、一面の霧に覆われ、午後には風も強まり、いよいよ春かと心躍らせたが、残念ながら南岸低気圧の通過による北風で、春一番とはならなかった。塩原観光協会のホームページによると27日午前中は雪模様のようである。まだまだ天候との戦いが続くようである。

 明日、塩原へ行こうと思っているが、気になるのは雪である。

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  7  8  9  10

1 6 我が家の福寿草  2 三谷公園 雑木林  3 真岡からの筑波山  4 鬼怒川からの高原山  5 鬼怒川からの日光連山

7 五十里湖  8 自然郷  9 10 早朝の霧

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塩原 260 • 261 ー 湖に氷敷き詰めモノトーン

2015-02-23 19:28:50 | 日記

 21日、 娘が塩原の雪景色を楽しみたいというので、3人で出かけた 。この時期の塩原への道は、凍結と積雪が心配なので、前日、チェーンの巻き方を復習して塩原行きに備えた。しかし、当日管理人さんに電話で塩原の雪の状態を聞いたところ、道路上にはほとんど雪もないということだった。

 水道の凍結もなく、快適な塩原の冬を味わうことができた。外気は氷点下でも、建物の中は薪ストーブの威力で気温12度、湿度50%を確保できていた。

 自然郷内を走る道路も開いていて、散歩も楽しくできた。このような快適な塩原の生活も間もなくくる寒波の再来によって、塩原の冬に逆戻りしてしまうような気がする。自然郷内の雪を掻いて、この時期の通行を可能にしているのは、管理人さんのご苦労の賜と感謝している。

 真岡への帰路は、久しぶりに三依経由で例年楽しみにしている五十里湖の結氷の様子と湯西川のかまくら祭りを見て帰った。

 かまくら祭り会場は、日曜日のせいか家族連れで賑わっていた。

  2  3  4  5

  7  8  9

10  11  1~7 自然郷内の雪景色  8 五十里湖

9 ~ 11 湯西川のかまくら祭り

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白鷺神社 ー 初春の名残止める社かな

2015-02-13 22:02:24 | 日記

 灯油が少なくなってきたのでジョイフルホンダで購入しようと思い、出かけた。

 先日、大田原七福神なる所をお詣りしたので、上三川七福神もと思い上三川経由でインターパーク方面に向かうことにした。上三川七福神の情報を得ようとしたが心当たりもなかったので、白鷺神社へ立ち寄った。

 残念ながら、ここ白鷺神社は上三川七福神には所属していなかった。日本武尊を祭神とするここ白鷺神社は初詣にはさぞ大勢の参拝客があったんだろうと思わせる風格があった。以前にお詣りしたことを思い出しながら散策した。

 ここ、急な冷え込みと暖かさが交互に来ているので、対応が難しい。三寒四温という言葉のようにこれを過ぎると春と言い聞かせながら過ごしている。

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1 2 白鷺神社  3 4 我が家の福寿草  5 我が家の座禅草

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SL重連 ー 紅梅に重連の音響きけり

2015-02-11 19:54:43 | 日記

 11日の建国記念の日 真岡鐵道でSLの重連があるというニュースがはいったので、大前神社の北の五行川に架かる鉄橋まで出かけた。

 撮鉄というような言葉があるように、たくさんのカメラマンがカメラを構えていた。さすがに撮鉄を自認する人たちは、鉄橋を通過する時間さえも調べている  

 通過する時間までの間、重連を撮影するベストポジションから、カメラの話、今までの撮鉄の経緯などを話していた。

 ここ2,3日今年最高の寒波が襲来していたが、この日は、春の到来を予感されるような天候で、大前神社には紅梅が開花し始めていた。

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1 2 大前神社の紅梅  3 撮鉄の皆さん  4 5 SLの重連  

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浪漫ひな飾り ー 絢爛と侘び寂び同じ雛の段

2015-02-08 10:50:12 | 日記

 3月をゴールに定めたように、各地でひな祭りに関する行事が多く開催されている。真岡でも「真岡・浪漫ひな飾り」という名目で2月1日から3月3日まで久保講堂で開催されている。

 昨年も見たので見るつもりは無かったが、図書館へ行ったついでに見てきた。段飾りと吊り雛が講堂内全面に飾られていた。第6章とあるから、今年で6年目ということなので、昨年と同じだった。

 場所は金鈴荘になるが、真岡木綿で造った段飾りのおひな様が飾られていることを思い出したのでみてきた。他に見学者もいなかったので、担当の方といろいろ話をした。

 真岡の近辺では、結城紬が文化財にというニュースがあるようだが、おひな様の衣装に真岡木綿をという発想では文化財にはほど遠いと思ったりした。新しい方向性を探る以前に伝統を蘇らせる努力が先にたたなければと、老婆心ながら思った。反面、木綿もこんなことで生かされる道もあるのかと思った。

  2  3  4  5  2 3 久保講堂のひな飾り  4 5 真岡木綿のおひな様の段飾り

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