妻の友人からの誘いがあったので2人で、25日 26日 1泊2日で房総の春を楽しんできた。
真岡を6時に出発し、常磐道から首都高速、アクアライン、館山自動車道を通り、途中朝食を摂り、10時には目的地富津には10時に到着した。
房総の今は、空気が柔らかく真岡とは違っていた。25日は、伊予岳(366)、富山(342)、東京ドイツ村のイルミネーションを案内していただいた。
伊予岳は、標高こそ366mと低いがクサリ場があり、本格的な登山が楽しめた。さらに山頂からはうっすらと富士山の雄姿が東京湾上に見え、絶景が広がっていた。また、富山は「里見八犬伝」ゆかりの山ということだった。不思議なものでこれを機会に曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」を読んでみようと思った。早春の房総を代表する佐久間ダムのスイセンやスイセンロードでスイセンの甘い香りとスイセンの花を楽しんだ。
スイセンロードから東京ドイツ村への途中、吉永小百合の映画の舞台ともなった小さな喫茶店「岬」で珈琲を飲んだ。まだ映画の余韻が残っているようで、小さい店は満席だった。
夕刻から東京ドイツ村のイルミネーションを楽しんだ。栃木の方からもツアーがあるだけに圧巻の電飾だった。夜は、お世話になりながら、アルコールで1日が終わった。
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1 日の出 2 海ほたる 3 4 伊予岳 5 富山 6 7 8 咲き誇るスイセン 9 岬からの海岸 10 11 ドイツ村の電飾