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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

初不動 ー 運気をば炎に託す初不動 

2015-01-31 13:38:11 | 日記

 28日は、不動尊の祭礼である。年最初の祭礼であることから、初不動とよんでいる。ここ数年我が家の年中行事として参加しているが、毎年参加者が多くなっているような気がする。

 狭い不動堂の中に40人ぐらいの参加者が、住職の焚く護摩を見つめながら、今年の平安を祈っているわけだが、この不動堂そのものが市の有形文化財であり、江戸時代の建物であり、素晴らしい彫刻の施されている。

 今年の初不動は、風の強い中、昨年同様自転車で行き、今年最初の墓掃除も行ってきた。これから春彼岸まで墓掃除の機会もないので、丁寧に掃除をしてきた。

無事帰宅すると、お不動さまとご先祖さまに庇護されながら、今年もいい年になるような気がするから不思議である。

  2  3  1 2 3 初不動

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 房総の早春 ② ー 花々の香り移ろう散歩道

2015-01-29 13:54:53 | 旅行

 26日は平日ということで、昨日のような混雑はないのではないかと期待したが、春を求める中高年でどの観光地も混雑していた。

 最初に千倉方面に連れて行っていただき、ローズマリー公園へ立ち寄り、道の駅ちくらを起点に高塚山(216)へ登り、お花畑を眺めながら路地花の里コースを巡り、春を満喫した。この時期の路地に、春の花々が咲いている様子は南国房総を彷彿とさせていた。

 道の駅ちくらで、海鮮丼の昼食を摂り、旅の最後は、板東三十三カ所観音霊場の結願寺である那古観音をお詣りした。ここ那古観音は自分の朱印帳によると平成2年2月28日にお詣りしていた。4半世紀以前のことであった。

 那古観音の近くに崖観音もあり、次の機会に参拝したいと思った。帰路は、往路と同じ道を通り、20時半頃帰宅した。

  2  3  4  5

  1 ローズマリー公園  2  5 路地植えで栽培されているポピー  3 4 高塚山からの風景  6 那古観音からの風景

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房総の早春 ー 空かすみ肌穏やかに草萌える

2015-01-28 10:07:04 | 旅行

 妻の友人からの誘いがあったので2人で、25日 26日 1泊2日で房総の春を楽しんできた。

 真岡を6時に出発し、常磐道から首都高速アクアライン館山自動車道を通り、途中朝食を摂り、10時には目的地富津には10時に到着した。

 房総の今は、空気が柔らかく真岡とは違っていた。25日は、伊予岳(366)、富山(342)、東京ドイツ村のイルミネーションを案内していただいた。

 伊予岳は、標高こそ366mと低いがクサリ場があり、本格的な登山が楽しめた。さらに山頂からはうっすらと富士山の雄姿東京湾上に見え、絶景が広がっていた。また、富山は「里見八犬伝」ゆかりの山ということだった。不思議なものでこれを機会に曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」を読んでみようと思った。早春の房総を代表する佐久間ダムのスイセンやスイセンロードでスイセンの甘い香りとスイセンの花を楽しんだ。

 スイセンロードから東京ドイツ村への途中、吉永小百合の映画の舞台ともなった小さな喫茶店「」で珈琲を飲んだ。まだ映画の余韻が残っているようで、小さい店は満席だった。

 夕刻から東京ドイツ村のイルミネーションを楽しんだ。栃木の方からもツアーがあるだけに圧巻の電飾だった。夜は、お世話になりながら、アルコールで1日が終わった。

  2  3  4  5  6

  8  9  10  11 

 1 日の出  2 海ほたる  3 4 伊予岳  5 富山  6 7 8 咲き誇るスイセン  9 岬からの海岸  10 11 ドイツ村の電飾

 

 

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 大寒 ー コバルトの水面囲めり 雪景色

2015-01-24 18:22:24 | 随想

 暦の上では「大寒」である。この時期になると「寒さもあと少し」と自分に言い聞かせながらの生活となる。

 地元の新聞紙上に塩原の雪景色が写真入りで掲載された。塩原の渓谷の雪景色ということで、箒川沿いの温泉街の雪景色かと思いきや何と箒川支流の鹿股川のスッカン沢に架かる「咆哮霹靂の吊り橋」の雪景色だった。

 冬のスッカン沢へは行ったこともないので夏場のスッカン沢の景色と対比しながら、想像の世界を楽しんだりしている。

 塩原は雪であっても真岡は雨または晴れである。70キロ程しか離れていないにもかかわらず、この違いである。近いようで遠い真岡と塩原である。

  2  3  4   1 ホウコウヘキレキの吊り橋  2 真岡の雨上がり

3 井頭公園  4 井頭公園のハクモクレン

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 たこ揚げ大会 ー 凧を揚げ運気を掛けて風をみる

2015-01-18 17:28:17 | 日記

 合併後の真岡の年中行事として定着しつつある、長沼の鬼怒川河川敷で行われた「もおか市たこ揚げ大会」を見に行ってきた。

 期待は、毎年来ている「赤城たこの会」の大たこが、今年は揚がるだろうかということであったが、残念ながら揚がらなかった。

 会場へは、昨年同様自転車を駆って行ったが、大たこを揚げるだけの風もなく、片道30分の自転車行は楽だった。

 大たこが揚がらなかったこと同様に残念だったことは、会場への到着が10時半と遅かったために富士山が霞んでしまったことであった。筑波山日光連山はよく眺められた。

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  1 微かに見えた富士山  2 3 4 5 たこ揚げ大会会場  7 新聞記事

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