先日の午後、井頭公園へ行った。平日のこの時期の公園には、ウオーキングしている中高年と野鳥の写真を撮っているカメラマンぐらいしかいない。
望遠レンズを装着しているカメラマンに何を撮ろうとしているのかを尋ねてみると、「空飛ぶ宝石」とも呼ばれているカワセミのようである。この井頭公園では、カワセミの食餌の様子がよく見られるので人気があるようである。
池にある杭には、たくさんのカモやガンやウが休んでいた。
池の南端にある鳥見亭には栃木野鳥の会の人が観察員として駐留していた。知り合いの方だったのでいろいろ教えてもらった。現在の井頭公園には1500羽ほどの野鳥が来ているようである。数年前までは、今の倍以上の野鳥が来ていたようである。
池の杭に止まっているガンやカモは魚などは草食で夜行性であり、ウやカワセミなどは小魚等をとって食しているそうである。これは、クチバシを見れば解るそうで納得した。この年になって「目から鱗」であった。






