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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

野鳥の食餌 ー 冬枯れに鴨一列に黙考す

2014-12-25 17:23:17 | 随想

 先日の午後、井頭公園へ行った。平日のこの時期の公園には、ウオーキングしている中高年と野鳥の写真を撮っているカメラマンぐらいしかいない。

 望遠レンズを装着しているカメラマンに何を撮ろうとしているのかを尋ねてみると、「空飛ぶ宝石」とも呼ばれているカワセミのようである。この井頭公園では、カワセミの食餌の様子がよく見られるので人気があるようである。

 池にある杭には、たくさんのカモガンが休んでいた。

 池の南端にある鳥見亭には栃木野鳥の会の人が観察員として駐留していた。知り合いの方だったのでいろいろ教えてもらった。現在の井頭公園には1500羽ほどの野鳥が来ているようである。数年前までは、今の倍以上の野鳥が来ていたようである。

 池の杭に止まっているガンやカモは魚などは草食で夜行性であり、ウやカワセミなどは小魚等をとって食しているそうである。これは、クチバシを見れば解るそうで納得した。この年になって「目から鱗」であった。

  2  3  4  1 井頭の池  2 3 4 公園内の木々

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おじさんの顔 ー 暮れの空 おじさんの顔包み込む 

2014-12-22 17:31:26 | 随想

 先週は宇都宮の鬼怒川河川敷に、そして21日には、宇都宮の市街地の空におじさんの顔が浮かんだ。これは、ヤフーのニュースにも取り上げられていた。

 河川敷のおじさんの顔は見損なったと言ったら、是非と言うことで、21日のおじさんの顔を見ることになってしまった。自分では似ているとは思わないが、似ているという声があった。若手芸術家がモデルになるおじさんを募集したところ、200人以上の人たちの応募があり、最もおじさんらしいということでこの方が選ばれたらしい。

  2  3  4  1 ~ 4 宇都宮市立錦小学校上空のおじさん

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塩原 256・257 ー反省と明日を夢見 暮れの雪

2014-12-19 18:34:55 | 日記

 18日・19日と年末恒例の忘年会が連日続いた。18日の忘年会は宇都宮で、19日の今年3回目の忘年会は、午後6時から塩原温泉の新湯のホテルで行われた。

 19日の真岡は強風ではあったが快晴だったが、忘年会の会場となる塩原は、前日からの雪で関谷で10㎝、塩原温泉街で20㎝上塩原で30㎝、新湯で50㎝ほどの積雪で、地元の人も12月では経験のない積雪ということだった。

 会場の新湯までの運転に不安もあったので、会場のマイクロバスで行き、会場で宿泊した。新湯特有の硫黄泉に入浴したり、今年の反省をしながら望念会と名付けられた忘年会も夜遅くまで続いた。また、会場となったホテルのもてなしの良さに塩原温泉の誇りを感じた。

 20日は、宿泊した新湯のホテルを9時頃出た。真岡への帰宅までに自然郷へ寄ったが、雪かきの最中で積雪が凄く別荘までは行けなかった。ここ数年経験のないような大雪だった。

 今年3回の忘年会で、今年を忘れ、来たる来年に希望を託す心構えは出来たような気がするから不思議である。

  2  3  4  5

  7  8  

  1 2 3 温泉街の雪景色  4 5 6 忘年会会場  7 矢板からの高原山  8 矢板からの女峰山

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忘年会 ー 行く年を名残惜しんで酒を酌む

2014-12-13 22:22:10 | 日記

 7日 同級生の忘年会をやることになり、1泊2日で伊香保温泉ですることになった。同級生数人に声をかけたが、都合が悪いという人ばかりだった。中止にしようということにしたが、どうしてもやりたいという者がいたので、3人で寂しい忘年会をすることになった。

 北関道上越道を使うと1時間強で伊香保温泉に到着できる。早く着いたので水沢観音をお参りし、昼食は水沢うどんを食べた。その後、榛名湖まで足を伸ばし湖畔を散策したり、伊香保の温泉街を観たりしながら、ホテルのチェックインを待った。

 水沢観音も榛名湖も伊香保も数十年振りだったので興味深く楽しめた。

 忘年会は、酒を飲みながら語り合い、終わった。8日には、所属する会の研修会があるので、午前中には真岡へ着いた。

  2  3  1 水沢観音  2 榛名湖  2 榛名山からの遠望

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塩原 254・255 ー 音高く斧振り下ろし木の葉舞う 

2014-12-12 09:25:05 | 日記

 この時期になると、塩原の凍結が心配になり「水抜き」を何時やるかの決断が必要になる。

 テレビでは、四国や裏日本の豪雪が報道されている。塩原の天候は那須地方でもなく、日光地方でもなく、会津地方でもなく、この3つの地方と新潟の天候を加えて、判断しなければならなく非常に難しい。

 自然郷の管理人さんに問い合わせたところ、8日は寒い、9日は、雪が降っている、10日は、穏やかな日であるということだった。

 このような様子でもあり、愛車もスタットレスタイヤに変えたので10日に塩原へ出かけた。

 塩原の今は、あんなにも綺麗だったモミジの木々は、その名残もない裸木で、寒々とした塩原の風景である。自然郷の到着時の室内は気温2℃、湿度75%であった。それを薪ストーブで温度10度、湿度55%にして快適な塩原の1泊2日を過ごした。

 日中はチェーンソーによる丸太の玉切りと薪割りで今年の冬の薪は十分確保できた。11日には、しっかりと「水抜き」をして、5時に真岡へ帰宅した。

  2  3  4  1 2 もみじの湯付近  3 4 自然郷内

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