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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

日記 ー 起床から陽に追われての日長かな

2014-07-29 10:14:02 | 日記

 1日24時間では足りないと感じていた若い頃もあったが、還暦を過ぎて悠々自適の生活をするようになると1日1行事がやっとである。

 26日、久し振りに多忙感を味わった。自然郷で午前4時に目覚め、6時に自然郷を出て真岡に向かい、7時45分に到着し、9時にJAの直売所で母の命日のための切り花を買い、菩提寺へ行き墓掃除を兼ねて墓参りをした

 午後は、友人と壬生の歴史民俗資料館で開催されている企画展幕末動乱を観に行った。新選組の副長土方歳三の写真の原版が興味深かった。

 夜は、娘との宇都宮での食事、その後真岡の花火と盛り沢山の行事をこなした。残念ながら、最後の真岡の花火は午後8時45分を過ぎて見られなかった。去年の真岡の花火は雷雨のため、今年も見られなかった。残念である。仕方がないので夜店で煮イカを買って家でビールを飲んだ。

 充実したというか馬鹿馬鹿しい1日だった。

  2  3  4  

  6  7  8  

1 早朝の塩原バイパス  2 3 菩提寺  4 壬生の歴史民族資料館  5 6 パンフレット  

7 車中からの花火  8 花火大会の夜店

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塩原 233・234 ー ヤマユリの香りほのかに誘い水

2014-07-28 06:13:19 | 日記

 ここ数日間の寝苦しい夜は、目覚めにも影響しているようで、早朝4時には布団から出ざるを得ない。新聞に目を通しメールをチェックし、朝の一連の流れは終わる。ここで5時半である。

 普段はこの後、朝の運動に出かけたりもするが、25日は塩原へ行った。真岡を6時に出発すると7時半には自然郷到着である。

 この時期の自然郷はユリの花の時期である。今年は残念ながらユリの数も少なく物足りないが、あのユリの香りが自然郷全体を包んでいる。爽やかな高原の風は湯の香と共に自然郷の宝でもある。

 自然郷を散策し温泉に浸かり、午後は大沼へ出かけた。大沼は平凡な夏景色ではあったが暫くぶりに一周した。途中木道が水没している所もあったが、大沼に新湯富士を写す姿を眺めながら時を過ごした。

 26日は母の命日である。6時に自然郷を出て8時前に真岡へ到着し、墓参りをした

  2  3  4  

  6  7  1 2 自然郷の7月  3 4 ユリの花とキキョウ  5 6 大沼  7 早朝の日留ガ岳

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孫来る ー 梅雨空に動き阻まれ駅舎かな

2014-07-23 18:33:08 | 随想

 7月の「海の日」を挟む三連休に、孫が横浜から来た。この時期、例年少年野球などで忙しいので、一緒に遊べるのも午後の時間と限られてしまう。この午後も雷雨に見舞われてしまったので、真岡駅での一人遊びになってしまった。

 閉店間際の係員しかいない真岡駅舎の4階でトーマスを見ながら遊んでいる姿には驚異すら覚える。三連休3日間とも真岡駅通いだった。これが孫にとって爺のできる最大のもてなしでもある。

  2  3  4  5

1 真岡駅4階  2 3 4 真岡駅96館にて  5 我が家からの虹

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少年野球大会 ー 白球と梅雨空戻す歓喜かな

2014-07-21 17:10:40 | 日記

 夏には高校野球とヒマワリがよく似合う。

 今年は少年野球の大会役員という立場で大会の運営に携わることになり、益子の会場に2日間通った。この時期の大会運営は空模様を伺いながらの進行である。毎日のように襲う午後の雷雨。雷雨の来る前に予定されている試合を終らせること。これに尽きる。 14~15歳の少年が白球を追い、歓喜に涙している姿は感動ものである。長い間、この野球大会から自分の暑い夏が始まっている。

 ラジオの放送では高校野球が実況されている。母校真岡高校が3回戦に進んだ。甲子園は無理でも母校というだけで期待してしまうから不思議である。

 この余波が盆過ぎまで続く。これがわが夏の風物詩である。

  2  3  1 2 3 益子少年野球会場

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塩原 231・232 ー 名にし負うホタルブクロをのぞき込む

2014-07-14 11:48:53 | 日記

 12日 所属する会の総会と懇親会が塩原で行われた。総会の席上、塩原の魅力について話す予定だったが、総会の議事が白熱し、時間が十分取れないということで懇親会の場でという話になってしまった。参加者を考えて、関係の方々にお願いして資料を準備したが、十分な説明も出来ずに無駄になってしまった。残念なことであると同時に、資料を提供していただいた方々に申し訳ない気持ちで一杯である。自分では、人の誠意には必ず応えるという姿勢を取ってきたので、悔しい気持ちで一杯である。

 13日は、第1回目の理事会があり、自然郷の温泉設備についての説明があった。快適に温泉を利用するための苦労がよくわかった。昼食はウナギ専門店で「ウナギ」を食べた。最近遠く離れていた「ウナギ」だったので大変美味しくいただいた。このウナギ専門店は「七弦の滝」の正面に位置しているために、滝の音と箒川の瀬音が凄かった。「七弦の滝の調べを友として八十路の媼声もさやけし」と詠んだ谷崎潤一郎を思い出した。

 昼食が終わり、自然郷に着いて近辺を散策してみると、ユリの開花にはまだ早く、ホタルブクロが満開であった。また、我が家の軒先には、今年もキイロスズメバチが営巣中であった。3年連続のキイロスズメバチとの戦いになってしまった。スズメバチにとって住みやすい我が家なのかも知れないが困ったことである。

  2  3  4  5

  7  1 2 3 塩原の夏風景  4 営巣の始まったキイロスズメバチ  5 昨年のキイロスズメバチの巣

6 満開のホタルブクロ  7 堅いつぼみのヤマユリ

 

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