1日24時間では足りないと感じていた若い頃もあったが、還暦を過ぎて悠々自適の生活をするようになると1日1行事がやっとである。
26日、久し振りに多忙感を味わった。自然郷で午前4時に目覚め、6時に自然郷を出て真岡に向かい、7時45分に到着し、9時にJAの直売所で母の命日のための切り花を買い、菩提寺へ行き墓掃除を兼ねて墓参りをした。
午後は、友人と壬生の歴史民俗資料館で開催されている企画展幕末動乱を観に行った。新選組の副長土方歳三の写真の原版が興味深かった。
夜は、娘との宇都宮での食事、その後真岡の花火と盛り沢山の行事をこなした。残念ながら、最後の真岡の花火は午後8時45分を過ぎて見られなかった。去年の真岡の花火は雷雨のため、今年も見られなかった。残念である。仕方がないので夜店で煮イカを買って家でビールを飲んだ。
充実したというか馬鹿馬鹿しい1日だった。
1 早朝の塩原バイパス 2 3 菩提寺 4 壬生の歴史民族資料館 5 6 パンフレット
7 車中からの花火 8 花火大会の夜店






