28日 20数年来続いているらしい塩原での会があるようなので、一緒に出かけた。真岡は、梅雨らしくじめじめしたうっとうしい日だったが、塩原は雨こそ降っていたが、爽やかさのある日だった。真岡と塩原で、同じ雨ながらこの違いは何だろうと考えると「風と湿度」が大きく関係しているようだ。部屋の中は、雨が降っていても湿度が低く過ごし安い。
昼食を那須街道で摂り、塩原の福渡温泉の和泉屋旅館で開催している「文豪あやなす塩原」を見学して自然郷へ行った。あらためて、明治、大正期の文豪と塩原との関連について整理できた。
30日(日)は、案内所の当番とガイドがいないようなので2人でやってきた。ガイドは、予約は無かったが、群馬県からのご夫婦がきたので案内した。梅雨の晴れ間をついてのガイドだったが、爽やかな中での塩原だったせいか満足のできるガイドができた。
お客さんの「秋の紅葉シーズンにまた来ます」の言葉に喜びを感じた。さらにお土産までいただいた。
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