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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

塩原215 ー 山淡く輪郭ぼかし風匂う

2014-03-30 18:37:45 | 日記

 今年度も残り少なくなった29日、所属している会の総会が開催されるので塩原へ向かった。塩原へは10年来、行ったりしているが、真岡から温泉街まで2時間を要する。早くても遅くても10分と誤差がない。この会は、塩原の好きな人たちの集まりなので活発な意見の交換があった。

 3月の末の塩原は春を待つ準備万端である。帰りがてら塩原の名旅館「彩つむぎ」で温泉にはいり帰宅した。塩原の温泉旅館は特色のある自家風呂をもっている。ぜひ観光客の方々にも味わって欲しいものである。

 自然郷の雪は溶け春を待つばかりである。

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  7  1 温泉街の箒川  2 3 自然郷の春町  4 5 日留賀岳  6 塩原小中学校  

7 「彩つむぎ」の露天風呂

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天拝 一光三尊仏 ー 匂うよな仏間近に花を待つ

2014-03-28 13:48:36 | 日記

 真宗根本道場高田山専修寺でご本尊の天拝一光三尊仏が17年ごとのご開帳にあたり、平成26年3月28日~30日にかけて開扉法会が営まれるということなので行ってきた。常日頃は如来堂の金庫の中に安置されているものなので、目の当たりにするとその神々しさに圧倒された。

 御前立ちの一光三尊仏県の重文に指定されているので、秘仏でさえなければ国宝にも指定されるのではないかと思われる。天拝とは天皇陛下が御拝されていることで、この三尊仏は7代の天皇が御拝されているようである。

 専修寺境内は国指定史跡にも指定されていてたくさんの文化財があり、真岡市民の誇りの場所でもある。

 春風に親しみながら自転車で30分ほどかけて行ってきたが、帰路高校、大学と同級だった者の家に寄って帰った。懐かしい話に昔を偲んだが、元気で意欲的に生活している姿に刺激を受けて帰ってきた。この年になってこんなにも意欲的な同級生も珍しいと思った。

  2  3  4  5  6

1 専修寺境内  2 御影堂  3 如来堂  3 綻びそうなサクラ  5 6 案内パンフレット

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墓参り ー山讃え人慈しみて彼岸かな

2014-03-24 22:26:48 | 日記

  「煩悩の此岸から知恵の彼岸へ目指して努力すること」これが般若波羅蜜多の世界観である。

 今年も息子一家とともに墓参りをし、本堂で住職と懇談して帰宅した。その後、井頭公園内で自転車を楽しんだ。孫との束の間の触れ合いだったが、何でも興味を示す姿は面白かった。一泊二日の忙しい日程の息子一家の帰郷は、天候にも恵まれいい彼岸となった。

1  2  3  4  5  6

1 彼岸の菩提寺  2 井頭の釣り堀  3 アスレチック広場  4 5 室内で遊ぶ  6 シャボン玉で遊ぶ

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セツブンソウが咲く ー 楚々ときて肩寄せ合って春を待つ

2014-03-23 08:08:17 | 日記

 18日 葛生でセツブンソウが開花しているというニュースを思い出したので、宝積寺を誘って出かけた。

 その方面ならと今度は、吉澤記念美術館で開催されている「松本哲男・塚原哲夫展」をということで鑑賞した。二人の画家ともに栃木県が生んだ郷土の画家であり、生きた年代が近く郷土の風景なども描いているために、大変親近感が湧く。残念ながら二人の画家ともに、平成24年に若くして逝去されている。残念至極である。

 この美術館近辺は過去に何度も散策しているが、今回は近辺のフレスコ画を見て回った。かつて三浦半島のフレスコ画を見たことを思い出しながらこんなにも近くに、この漆喰の芸術が伝承されていることに驚いた。

 つぎに葛生の山間に咲いてるというセツブンソウの群落をみてきた。名前の通り春を告げるにふさわしいいい花だった。

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1 吉澤記念美術館  2 フレスコ画  4 5 6 セツブンソウ

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塩原 213 214 ー 早春を運びて芽ぶく蕗の塔

2014-03-15 19:29:22 | 日記

 川口が「雪景色の中で温泉に浸かりたい」というので12日 13日と1泊2日で塩原へ招待した。12日は、4人で昼食の「スープ入り焼きそば」を食べ、その後、自然郷へ行くと道路は空き、春の気配を感じた。薪ストーブの威力で室内を18℃まであげ、せっかくの機会なので大沼の雪景色新湯の硫黄泉の風呂を体験してもらった。  

 2日目は、2人を塩原をガイドした。温泉街は春の息吹を感じるようだったが、温泉街から数キロしか離れていない大沼ではまだまだ冬である。これも、塩原の奥の深さの一端である。

  2  3  4  1 2 3 大沼の雪景色  4 尾崎紅葉ゆかりの清琴楼 

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