18日、宇都宮の県立科学博物館で「栃木県の鉄道展」が開催されているので出かけた。県内では、戦前戦後にかけてたくさんの鉄道が計画され、運行され、廃止されてきた。そんな中でも、真岡鉄道の茂木駅以北の計画や塩原鉄道の歴史には特に興味をそそられた。
この栃木県立科学博物館は栃木県中央公園の一角あるため、散歩やウオーキングを楽しんだりする人が多くいる。この日も足下には多くの雪が残っているにもかかわらず、たくさんの人がいた。ここ数日の真岡の寒さもきついが、宇都宮の寒さは痛い寒さだった。
1 2 3 1 中央公園に残る雪 2 県立科学博物館 3 雪により折れた木
15日 今年3回目の雪となった。この雪は我が家に大きな被害をもたらした。日本で最も安全な所と思っていた我が家も、3.11の東日本大震災で無惨な姿になってしまったが、この雪でもビニールハウスが雪の重さに耐えきれず潰れてしまった。
ここ小橋に住んで50年以上不安に襲われることはなかったが、次の週半ばにまた雪の予報が出ている。不安である。
1 2 3 1 2 3 雪景色
2月8日(土) 先週に続いて今週も週末になると雪となってしまい、先週以上の積雪となってしまった。通勤、通学への直接的な影響がないのでいいのかなとは思うが、雪は降った後まで影響を及ぼすので困る。
今回の雪は前回の雪と比べて水分が少なくパウダースノウに近い。水分の少ない雪は溶けずに道路に残ってしまうので始末に困る。
1 2 3 1 2 3 周辺の雪景色
今度は宝積寺と一緒に4人で真岡と益子のお雛様を見学してきた。1人で見学するのとは違って面白かった。城内坂を中心とした益子焼のメーンストリートを中心に散策したが歩いていると車では気づかなかったことに気づいて楽しい。
城内坂を散策後、ここ十数年行ったこともなかった益子駅も見学した。世界の益子の玄関口だけあって、駅舎も斬新で、近くにある観光協会も充実していていいが、平日の誰もいない駅周辺の寂しさに真岡鉄道や世界の益子焼に不安を感じた。
1 2 3 4 5 1 2 真岡会場 3 4 益子会場 5 益子駅
12月から1月にかけて「雪」が降らなかったので「今冬こそは雪が降らないだろう」と密かに期待していたが、本格的な雪景色が真岡にもやってきてしまった。
今年の雪は、水分を含んだ雪で道路に積もらずにすぐに溶けてしまうようなので交通への影響は無いようである。
5日宇都宮で「ランチ寄席」があったので出かけたが宇都宮よりも真岡の方が積雪量は多かった。
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7 8 1 2 3 4 我が家からの雪景色 5 鬼怒川河川敷のエノキ 6 7 「ランチ寄せ」の会場 8 チケット
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