11月中旬の頃から朝7時半から8時半にかけて、三谷公園で軽い運動をしている。2ヶ月半程になるが、今頃になって効果が出てきたようだ。地区のレクリエーション大会で負傷した右太腿の痛みもすっかり取れ、快適に歩けるようになった。
紅葉の時期から厳冬の今までに綺麗に紅葉していた公園のイチョウも、すっかり裸木となってしまった。運動の内容は、柔軟、スクワット、速歩、ボール投げであるが、これで十分汗をかける。8時半になると 公園の近くの工場から聞こえてくるラジオ体操の音が自分の朝の運動の時間の終わりである。
11月中旬の頃から朝7時半から8時半にかけて、三谷公園で軽い運動をしている。2ヶ月半程になるが、今頃になって効果が出てきたようだ。地区のレクリエーション大会で負傷した右太腿の痛みもすっかり取れ、快適に歩けるようになった。
紅葉の時期から厳冬の今までに綺麗に紅葉していた公園のイチョウも、すっかり裸木となってしまった。運動の内容は、柔軟、スクワット、速歩、ボール投げであるが、これで十分汗をかける。8時半になると 公園の近くの工場から聞こえてくるラジオ体操の音が自分の朝の運動の時間の終わりである。
厳しい寒さの中、例年参加している菩提寺の初不動に行ってきた。今年は例年にも増して参加者が多く、狭い不動堂に入りきらないほどの信徒で溢れた。毎年この行事に参加しているとお不動様に守られて生活しているようである。
今年もお札とともに、おみくじをいただいた。おみくじは中吉で、「吹く風に沖辺の波の高けれど心静けき我が港かな」 とあった。良い年になればと願っている。
檀家の人と話しているうちに寺の境内にある県の天然記念物である樅の木のしめ縄の話になった。樅の木は周囲が8mあり、しめ縄を造るとなると古代米を育て、その稲藁を左拠りで拠っていかなければならないそうだ。このようなことから、今年は貧弱なしめ縄で仕方がないということだった。しめ縄造りも後継者が無く、年とともに無くなってしまうようだ。
1 不動堂 2 3 護摩焚き 4 樅の木 5 お焚きあげ
暖かくなるはずの天気予報も見事に外れた25日土曜日の午前中、今年2回目の大前神社を参拝した。自転車で30分五行川を上っていった。
大前神社は参拝者の増加のために色々工夫しているから面白い。日本一の「恵比寿樣の像」の次は「幸せまいり」という大前神社の摂社を巡る神社巡りである。 元日にお参りに行きながら、あまりの人出にお参りをせずに来てしまったので、今日は懇ろにお参りをした。
最近、神社の鳥居の形に興味をもっていたので、大前神社もどんな鳥居なのかと興味深く参拝した。大前神社の鳥居は、一の鳥居が神明造りの伊勢鳥居、二の鳥居が明神造りの春日鳥居、三の鳥居が明神造りの両部鳥居と違っていたのには驚いた。なお、大前神社の三の鳥居は、両部鳥居としては現存県内最大の両部鳥居で県の文化財に指定されている。
1 一の鳥居 2 二の鳥居 3 三の鳥居 4 大前神社の御神木 5 幸せまいり 6 日本一の恵比寿様
暦の上の大寒を明日に控えた19日「真岡のたこ揚げ大会」が開催された。旧二宮町の恒例の行事であったこの「たこ揚げ大会」も、真岡の新年の恒例行事として定着してきた。今年も、昨年同様自転車で会場の長沼の砂が原へと行った。風向きが北風だったので往きはホローで20分ほどで到着したが、帰りはアゲンストとなり自転車が進まず困った。
風も十分あり「赤城たこの会」の畳6畳分ほどある大たこも空中高く舞った。こんなにも高く揚がるものかとビックリするほどだった。
帰りは遍照寺に寄ってお参りをして住職と立ち話をして帰宅した。同じ行事でありながら、昨年と今年では違った印象を受けた「たこ揚げ大会」だった。
1 2 3 4 「たこ揚げ大会」 5 新年の遍照寺
今年初めての塩原行きを所属する会の定例会の前日13日に決行した。寒気の襲来のニュースや県北地方の雪マークが塩原行きを億劫がらせていたが、雪の少ないことを願いながら行った。
真岡を11時頃に出発し、出発時の気温は6℃、矢板で4℃、関谷で2℃、上塩原の自然郷でー1℃だった。2時間程で7℃の温度変化はきつい。塩原の人によると、今年は雪が少ない分、寒さが厳しいようである。温泉街に雪がない。しかし、自然郷には雪がある。外気温が低くても、薪ストーブの威力で室内は10℃に保てている。心配は、薪の量である。