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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

真岡 大産業祭 ー 天高く掘り出し物を探す秋

2013-11-25 18:47:57 | 日記

 11月23日 勤労感謝の日。 真岡では恒例の大産業祭が開催された。わが家でも、宝積寺と誘いあって出かけた。ここ数年毎年出かけているが、年毎に人出も多くなり規模も大きくなっているようだ。  我が家はJAの会員でもあるので、小さな楽しみでJAの抽選会に毎年参加しているが、今年も残念賞だった。運のないことを今更ながら教えられた。  車では駐車が面倒なので自転車でいったが、秋の快晴のせいか気分爽快な1日だった。 

 車で10分、自転車で30分。体力が回復したせいか苦にならない自転車である。小学校2年間、中学校3年間、高校3年間の自転車通学の実績は伊達ではないと自負している。心配は老化から来る注意力不足による事故である。

1  2  1 2 秋色の濃い会場

 

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塩原 198 ・ 199 ー 待ち合わせ遅れる秋に感謝する

2013-11-24 10:24:59 | 日記

 22日 塩原の案内所の当番とガイドをするために、前日に出かけた。塩原の遅い紅葉ストーブの火入れを楽しみに塩原へ向かった。紅葉は、低いところにはかろうじて残ってはいるものの、山頂部は裸木であった。しかし、我が家の黄色いモミジは今が見頃である。

 案内の予約の方は、上三川の親子三人連れだった。上三川は、隣接の町なので多くの共通のことがあり、そちらに話が弾んでしまい、案内は省略気味になってしまい反省している

 「塩原はいい。塩原は奥深い。娘にもぜひこの塩原の良さを感じてもらいたい。」父親のこの言葉に拍手を送りながら2時間の案内は終了した。

 真岡への帰路は、三依で昼食のソバを食べ鬼怒川の竜王峡の秋を散策し、クーポンを利用しておみやげを買って帰宅した。

  2  3  4  5

1 ものがたり館の紅葉  2 3 我が家の黄色いもみじ  4 竜王峡虹みの滝  5 竜王峡

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東京 ー 都心にも秋の便りが届けられ

2013-11-23 08:49:00 | 日記

 20日の17時30分からお世話になった方の「偲ぶ会」が東京の学士会館で行われるので、出かけた。「偲ぶ会」への参加ではあるが、せっかくの上京なので、故人のお許しを願って小さな東京散策を計画した。

 浅草の観音様の雷門の大提灯の新装を見ること。スカイツリーから雪をまとった富士山を見ること。屋形船で食事をすること。スカイツリーは、90分待ち。屋形船は、1人ではだめ。予定で実現したのは大提灯を見ることだけだった。

 浅草から隅田川をシーバスで浜離宮までくだり、「偲ぶ会」会場の神保町まで行った。11月下旬になり、東京にも空や木々に遅い秋が忍び寄っていた。  

  2  3  4  5  6  7  8  1 雷門の大提灯  2 浅草寺からのスカイツリー  3 スカイツリー  4 浅草寺の紅葉  5 隅田川のシーバス  6 浜離宮の紅葉  7 学士会館の野球発祥の地モニュメント  8 浅草神社の御朱印

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大前神社・いたどまち ー 祭り日に笑顔こぼれる里の秋

2013-11-18 21:48:42 | 日記

 月の第三日曜日。「大前神社のお宝骨董市」と思い、愛用の自転車を駆って五行川に沿って、大前神社へ出かけた。残念ながら今月は「七・五・三」の最盛期ということで「大前神社のお宝骨董市」はなかった。

 その足で、今度は久下田の「いたどまち」へ行った。「いたどまち」の昔は、真岡の「おおさきまち」に引けをとらないほど賑やかだったが、寂しい祭りとなってしまったように感じた。

 大前神社から久下田までの五行川を自転車で下っていくと浅瀬にかかると「鮭」の遡上の様子がみられた。太平洋から大前神社まで鮭が子孫の維持のために遡上してくるのかと思うと感動でもある。

  2  3  4  5

  1 新しく建てられた大前神社の第2鳥居  2 七五三で賑わう大前神社  3 鮭の歓迎式の場所  4 疲れ果てた姿の鮭  5 「いたどまち」  6 久下田の白蛇弁財天

 

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大内宿 会津 二本松 ー 小春日に木々眺めつつ過去思う

2013-11-17 18:57:31 | 日記

 福島の大内宿会津若松二本松の菊人形を回るという企画に誘われたので便乗させてもらった。8人でマイクロバスという贅沢な旅で運転手、企画者が同級生ということで大変リラックスした旅だった。

 大内宿は11日の寒波襲来で雪だったということもあり、周囲の山にはその時の名残の雪があった。この大内宿の近郊に聳える小野岳(1323)は、数年前登頂した山で、山腹は紅葉で染まっていた。同級生から会津西街道の宿場でこの大内宿だけが当時の面影を残しているのか等の説明を受けた。

 その後、下野街道の峠越えをして会津若松へ入り昼食とお城を見学した。同級生の会津若松と戊辰戦争への思い入れに感心しながら説明を聞いた。3時過ぎに二本松へ向かい有名な明日17日までという菊人形展をみた。菊人形展の今年は「八重の桜」がテーマだった。

 高速道路から見える磐梯山(1816)、安達太良山(1710)の姿に登頂したときの思い出を手繰りながら6時頃真岡へ帰った。

  2  3  4  1 大内の宿  2 大内の宿でみかけたダイモンジソウ

3 若松城の天守  4 菊人形の会場

 

 

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