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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

 彼岸花(曼珠沙華)の咲く頃 ー 忌み嫌う昔語りの曼珠沙華

2013-09-29 07:38:57 | 日記

 彼岸の中日の妹夫婦との会話から、この時期の花「ヒガンバナ」を見に行こうということになり、24日は鹿沼の粕尾方面、27日には佐野方面へ2人で出かけた。両日とも高速道を利用した。かつては県内の移動に高速道路を利用することなど考えなかったが、時代の変遷である。粕尾へは1時間、佐野へは40分程で到着した。

 24日には、粕尾の「常楽寺」粟野の「遊の郷」でヒガンバナの満開の様子を堪能した。常楽寺は「東国花の寺百ヶ寺」として花巡礼の寺として有名でたくさんのカメラマンがいた。住職さんに寺の由縁などを聴いたところ若かりし頃のことを思い返したりした。その後、住職さんに勧められた地域の人たちが育てている遊の郷へ回った。ここのヒガンバナも大変見応えがあった。帰りがてら壬生のわんぱく公園に立ち寄り散歩をしていたところ空飛ぶ宝石といわれる「カワセミ」をみた。その姿は、宝石そのものだった。

 27日には、佐野の三かも山へ行った。三かも山のヒガンバナはそれほどではなかったが充実した自然歩道を7000歩ほど歩いた。

 かつてのヒガンバナは縁起の悪い花だったが、今や時の花として愛でる花として定着してきている。

  2  3  4

  6  7

  9

1  2 3 常楽寺のヒガンバナ  4 5 遊の郷のヒガンバナ  6 カワセミ

7 8 三かも山のヒガンバナ  9 遊歩道にあったキノコ  

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秋彼岸の頃 ー 虫の音に耳そばだてて電子辞書

2013-09-24 09:32:50 | 日記

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、秋彼岸になるとあんなに暑かった夏も一段落する。我が家の年中行事なので彼岸の中日には、墓参りと菩提寺に挨拶に行ってきた。午後には妹夫婦も来た。菩提寺の住職さんや妹夫婦は年代が同じなので話題には事欠かない。彼岸花(曼珠沙華)の時期なので花の名所が話題になった。時期の花を愛でるにはその時期しかない。早速、明日には彼岸花を見に行こうということになった。

 夜には虫の音が煩いくらいである。虫の音を聞き分けられるのは、コオロギとマツムシぐらいである。新しい電子辞書には虫の音や鳥の声も入っている物もあるようである。子供の頃、秋の夜長に家族で虫の音に聞きいっていたころを思い出した。

  2  3  1 2 3 彼岸の遍照寺境内

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塩原187・188・189 ー振り出しに戻して流す野分かな

2013-09-21 22:17:54 | 日記

 台風18号による各地の被害の様子が報道されると塩原が気になってきた。塩原に大きな被害はなかったようだが、自分の目で確かめたくなったので2泊3日で出かけた。自然郷内は風で折られた小さな草木が道路に散らばっているくらいだった。

 1日目は、薪の丸太切りで過ごし、夜は一人で中秋の名月を愛でた。2日目は箒川沿いを歩いた。箒川の河床はエメラルドに輝いていた。これも台風18号の大きな置きみやげである。さらに、時間もあったので、久し振りに天狗岩に登ってみた。急斜面を30分ほどで頂上に到着したが、落石危険の表示がやけに目についた。天狗岩からの風景は箒川添いの絶景が見える。3日目は午前中に薪の片付けをし、午後に娘が来たので、入れ替わった。

 朝晩の気温が20度をきり日中の気温が25度をきってきた塩原は絶好の季節を迎えてきた。

  2  3  4 

  6  7

1 塩原旧街道にある滝  2 塩原の中秋の名月  3 箒川の河床と天狗岩  

4 天狗岩からの絶景  5 6 7 秋めく塩原

 

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至仏山 登頂 ー秋めく日 触るが如く俯瞰する

2013-09-18 18:44:23 | 日記

 巨大な台風18号一過の翌日、気になっていた至仏山(2228)へ登ってきた。4時10分に家を出て北関東道、関越道を通って戸倉まで行き鳩待峠(1591)までシャトルで行った。8時30分尾瀬が原の山の鼻から至仏山をめざした。このコースは登り専用で急勾配で滑り安いコースではあるが、周遊コースが可能なのでこのコースを選んだ。山頂まで3時間ほどかかったが、静かな山登りができた。

 滑りやすいのは、この至仏山が蛇紋岩で形成されているためであり、下山は禁止している。山の鼻から少し登ると間もなく、森林限界になり背中越しに尾瀬ヶ原(1400)燧ヶ岳(2356)をみながら、爺には少し厳しい登山道だった。

 至仏山頂は360度大展望で富士山(3776)を始めとして上越の山脈、奥白根山(2678)鬼怒沼の池塘群が手に取るように見渡せた。山頂では20分程休憩し、小至仏山経由で鳩待峠から戸倉、金精峠を越え日光の湯本で入浴し、19時には帰宅できた。

 この登山で2回転倒した。寄る年波には勝てないことを実感した山歩きでもあった。台風一過とはよく言ったもので快晴の素晴らしい天気だった。

  2  3  4  

  6  8  

1 山の鼻からの至仏山  2 燧ヶ岳と尾瀬ヶ原  3 秋色を感じる山頂部

4 富士山の雄姿  5 大きな至仏山山頂標識  6 上越の山脈と巨大な蛇紋岩  

7 オヤマ沢田代  8 日光連山

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中村八幡宮例大祭 ー 雨空を裂くが如くの笛太鼓

2013-09-15 18:49:44 | 日記

  9月15日は、中村八幡宮の例大祭である。3連休の中日なので今年こそと期待していたが、あいにく台風の影響で朝から大雨となってしまった。午後2時頃、午前中の大雨も嘘のように晴れ間も見えてきたので、自転車で八幡宮まで出かけた。

 雨だったので、今日の例大祭は中止だったろうと思っていたら実施していた。到着した時間帯には、神輿の渡御太々神楽の奉納が行われていた。

 中村八幡宮の神輿は、重さが1.5トンもあり、県内では2番目の大きさを誇ると聞いたときがあり、さすがに迫力があった。太々神楽も市の無形文化財であり多くの見物客があった。

 氏子でありながら始めて例大祭に来たが、天気に恵まれていたらもっと良かったと思った。帰り際に名物のショウガを買って帰宅した。流鏑馬が見られなかったのは残念でならない。

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1 八幡宮鳥居  2 ご神木  3 4 太々神楽  5 6 神輿渡御  7 16日付 新聞記事

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