彼岸の中日の妹夫婦との会話から、この時期の花「ヒガンバナ」を見に行こうということになり、24日は鹿沼の粕尾方面、27日には佐野方面へ2人で出かけた。両日とも高速道を利用した。かつては県内の移動に高速道路を利用することなど考えなかったが、時代の変遷である。粕尾へは1時間、佐野へは40分程で到着した。
24日には、粕尾の「常楽寺」と粟野の「遊の郷」でヒガンバナの満開の様子を堪能した。常楽寺は「東国花の寺百ヶ寺」として花巡礼の寺として有名でたくさんのカメラマンがいた。住職さんに寺の由縁などを聴いたところ若かりし頃のことを思い返したりした。その後、住職さんに勧められた地域の人たちが育てている遊の郷へ回った。ここのヒガンバナも大変見応えがあった。帰りがてら壬生のわんぱく公園に立ち寄り散歩をしていたところ空飛ぶ宝石といわれる「カワセミ」をみた。その姿は、宝石そのものだった。
27日には、佐野の三かも山へ行った。三かも山のヒガンバナはそれほどではなかったが充実した自然歩道を7000歩ほど歩いた。
かつてのヒガンバナは縁起の悪い花だったが、今や時の花として愛でる花として定着してきている。
1 2 3 常楽寺のヒガンバナ 4 5 遊の郷のヒガンバナ 6 カワセミ
7 8 三かも山のヒガンバナ 9 遊歩道にあったキノコ






