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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

書展をみる ー 書の心 起筆終筆 心意気

2013-08-30 09:22:30 | 随想

  朝一番に新聞を読む習慣がある。29日の新聞記事から連絡することがあり、ペンを取り文字を書こうとしたところ、手が震いて枠内に納まらなかった。  脳梗塞の前兆かと思ったり、肉筆で文字を書く機会が無くなってしまったことが原因かと思ったりした。以前から文字を書いたりすることには興味があったが、パソコンの使用と共に文字を書く 機会が減ってしまい手の震いがでてしまったのだと結論つけた。

 同じ新聞紙上に[ 第41回 日本の書展  第38回 下野の書展]がインターパークで開催されえているというので出かけた。書も芸術になると凡人には意味のなさないものになってしまうことを実感した。「書いた文字」と「書」とは異質のもののようである。

 30日の新聞にある書家の談話として「書を読まずに、書をみてください」とあった。自分は、「芸術的な文字」よりも「読みやすい文字」を書きたい。

  2  3  1 2 3 素晴らしい芸術の数々

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不動尊大祭 ー 煩悩もハス微笑みて消えされり

2013-08-29 19:18:35 | 日記

 8月28日は、お不動様のお祭りである。今年も菩提寺の不動尊の例大祭に参加してきた。暑いうえに護摩焚きの熱で狭い不動堂は大変な暑さだった。不思議なもので、この暑さが御利益なのだと思えた。

 ここ数年来、このお不動様のお祭りに参加しているので、多くの方々と知り合いができてきている。参加者のほとんどが自分より先輩なので、持病の話や昔のこの近辺の様子が知れて楽しい。お盆以来の墓掃除をして帰宅した。

  2  3  1 不動堂  2 門前の仁王とハス  3 祈祷 読経中の住職

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蔵の街 ー 古き佳き時を辿りて帰り道

2013-08-27 19:50:12 | 随想

 栃木市には歴史がつまっている。「小江戸とちぎ」「蔵の街」「例幣使街道」「巴波川」「とちぎの山車」等 栃木市の代名詞はたくさんある。

 先日、とちぎ蔵の街美術館で開催されていた「谷内六郎展」をみてきた。谷内六郎といえば「週刊新潮」の表紙絵を描いていた画家で、昭和の良き時代を象徴しているような絵である。「 週刊新潮は今日発売でーす 」のコマーシャルとともに当時を思い出した。当時は気づかなかったが、「表紙の言葉」が表紙絵の説明となっていて非常に興味深かった。

 昭和も遠くなりにけりであった。

 2  3  4 

1 2 パンフレット  3 蔵の街美術館  4 巴波川

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過ぎゆく夏 ー秋近し 緑薄まり頭下げ

2013-08-26 08:09:29 | 日記

 あまりの暑さのために運動不足が高じ、体全体が気だるかったので、久し振りに運動を兼ねて自転車で真岡市内まで出かけた。24日は土曜日だったので夕方から流し踊りが計画されていたようだったが、もう年令的にも流し踊りでもないので五行川にそって帰宅した。

 真岡の中心部にある城山公園は、震災後改修され眺望も一新した。また、行屋川沿いの水辺公園にある人工の滝から水が流れている姿を始めてみた。しかし、流れている水は塩素の匂いが強く、このような濃度の水を行屋川に流してと疑問に思った。

 真岡からの道中の稲の穂も少し後に控えている収穫の時期に向かって少しづつ頭を下げているようでもあった。

  2  3 

 1 城山公園からの眺望  2 人工の滝  3 頭を下げ始めた稲穂

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塩原179・180 ー 軒先に今年住処のスズメバチ

2013-08-23 08:43:36 | 日記

 21日 22日としばらくぶりの塩原である。妻は案内所の当番、自分は届けられている冬に備えての薪の玉切りのために出かけた。しばらく塩原へ来ていなかったにもかかわらず、クモの巣も少なく小さな虫もいないので安心していたら、ベランダの端に大きなキイロスズメバチの巣があり、ハチが頻繁に出入りしていた。

 この場所は2年ほど前にもキイロスズメバチ巣を造っていた場所で、キイロスズメバチとしては巣作りには格好の場所らしい。1年限りの巣とはいえ、何とも厄介なキイロスズメバチの巣である。次の機会に退治しようと思っている。

 22日の帰路は、大沼経由の八方道路を通って帰宅した。実は、新湯富士と大沼の湖面とミゾハギを写真に収めようとしたわけであるが、ミゾハギは時すでに遅く、咲き終わってしまった。来年を待つしかない。 

  2  3  1 大沼と新湯富士  2 3 スズメバチの巣

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