朝一番に新聞を読む習慣がある。29日の新聞記事から連絡することがあり、ペンを取り文字を書こうとしたところ、手が震いて枠内に納まらなかった。 脳梗塞の前兆かと思ったり、肉筆で文字を書く機会が無くなってしまったことが原因かと思ったりした。以前から文字を書いたりすることには興味があったが、パソコンの使用と共に文字を書く 機会が減ってしまい手の震いがでてしまったのだと結論つけた。
同じ新聞紙上に[ 第41回 日本の書展 第38回 下野の書展]がインターパークで開催されえているというので出かけた。書も芸術になると凡人には意味のなさないものになってしまうことを実感した。「書いた文字」と「書」とは異質のもののようである。
30日の新聞にある書家の談話として「書を読まずに、書をみてください」とあった。自分は、「芸術的な文字」よりも「読みやすい文字」を書きたい。






