今年も息子一家が真岡の花火を見に帰ってきた。故郷を離れている者にとって、故郷を思い出す機会は香りであり音でありニュースであるらしい。真岡の思い出というと夏祭りの花火もあるようだ。あの音、匂い、そして夜空一杯の光。
今年の真岡の花火大会は、3年連続で雨に祟られてしまった。天候の雨は仕方ないにしても実施、中止の判断は冷静にすべきだと思った。市民として恥ずかしいことに防災無線で竜巻注意の放送をしながら花火を実施したり、もの凄い雨の後に御輿の渡御を行ったりしていた。
自分は真岡が大好きで、日本一住みやすい町としての真岡を誇りに思っていたが、安全を優先できないことは、残念至極である。
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