goo blog サービス終了のお知らせ 

真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

真岡の花火 ー 故郷の思い出繰りて花火聞く

2013-07-29 06:50:27 | 日記

 今年も息子一家が真岡の花火を見に帰ってきた。故郷を離れている者にとって、故郷を思い出す機会は香りであり音でありニュースであるらしい。真岡の思い出というと夏祭りの花火もあるようだ。あの音、匂い、そして夜空一杯の光。

 今年の真岡の花火大会は、3年連続でに祟られてしまった。天候の雨は仕方ないにしても実施、中止の判断は冷静にすべきだと思った。市民として恥ずかしいことに防災無線で竜巻注意の放送をしながら花火を実施したり、もの凄い雨の後に御輿の渡御を行ったりしていた。

 自分は真岡が大好きで、日本一住みやすい町としての真岡を誇りに思っていたが、安全を優先できないことは、残念至極である。

  2  3  4  5 

1 寺内駅でのSL  2 3 遊ぶ孫と浴衣の孫  4 夏祭りを扱う地方紙  5 真岡を離れる日

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

宮沢賢治 ー 文月に辿る賢治の縁の地

2013-07-27 08:49:35 | 随想

 18日 19日 20日 「せっかく岩手へ来たのだから」と、宮沢賢治の縁の地をという意見に押しきられ、廻ることになった。岩手県には、特に花卷市周辺には賢治の縁の地がたくさんある。自治体と住民が「わが誇り」としての賢治を思っている様子がよくわかった。

 [銀河鉄道の夜][雨ニモマケズ] くらいしか知らない者にとって、改めて宮澤賢治という人を見直す機会となった。

  2  3  4  5  6

  8  1~8 賢治 縁の地

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

 早池峰山 ー 雲動きウスユキ巌下に峰高し

2013-07-23 20:00:43 | 随想

 早池峰山(1917)には、岳地区にある峰南荘に宿泊し、7時2分発のシャトルバスに乗り、小田越登山口から山頂を目指した。7時30分に登山口を出発すると1合目辺りから高山帯になり、高山植物が足下に咲き誇っていた。6合目のハイマツ帯をぬけると蛇紋岩の巨岩帯となり鉄製の梯子を登るクサリ場になる。9合目からは平坦地となりハイマツコバイケイソウと巨岩の間を通りながら5分ほどで頂上に至った。

 頂上の展望は効かなかったが、花の山の山頂らしく落ち着きのある山頂だった。山頂直下に避難小屋があったが、この山全体で携帯トイレの使用を推奨していてトイレがない。この機会に携帯トイレを使ってみたいとも思ったが出ないために使う機会を逃した。

 早池峰の固有種(ハヤチネウスユキソウ、ナンブトラノオ、ナンブトラウチソウ、ミヤマヤマブキショウマ)と北上山地の固有種(ヒメコザクラ、ヤブヒョウタンボク)の高山植物が咲き誇っていたが、植物の名前は教わるそばから忘れてしまい、今ハッキリと覚えているのはハヤチネウスユキソウだけである。

 これで、東北地方の代表的な山、鳥海山岩手山早池峰山の山頂を踏んだが三山ともそれぞれに特色のある素晴らしい山だった。

 1 2 3 4 5 6

 8  1 小田越登山口  2 山頂を望む  3 可憐に咲くハヤチネウスユキソウ  4 5 6 山道

7 頂上直下のコバイケイソウと巨岩  8 早池峰山頂

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

早池峰へ登る ー 山頂は雲岩花が共演す

2013-07-22 06:20:20 | 日記

 19日、20日、21日と2泊3日の日程で毎年の恒例になっている山旅に出かけてきた。今年は花の山として、日本百名山として有名な岩手県の早池峰山(1917)だった。我が家としては珍しい2泊3日の日程ででかけた。                                                                            20日に山に登り19日、21日は妻の心酔している宮沢賢治にゆかりのある所を訪ねた。

 早池峰山は案内書どうりの厳しくも素晴らしい山だった。山の表情が刻一刻と変化する生きている山でもあった。女性的な山という人もいるようだが、自分にはそうは思わなかった。岩質が蛇紋岩の早池峰山にはこの山の固有種の植物も多く愛好家には堪らない山らしい。

  2  3  4  5  6  

7   1 早池峰山遠景  2 3 4 早池峰山頂付近  5 固有種 ハヤチネウスユキソウ  6 7 宮沢賢治関連施設

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日光へ ー 萎れしも高きに沿ってキスゲ咲く

2013-07-17 06:40:56 | 日記

 「また出かけて 」と言われそうだが、週末の「早池峰山行き」の足慣らしを兼ねて、霧降高原へ行こうということになり8時40分に出かけた。時間によっては、赤薙山登山もと考えたが、真岡発の時間が遅すぎたために断念した。

 霧降高原は日光市が今年の4月にスキー場跡を再整備し、かつてのリフト跡に1445段もの天空回廊と称する階段を設置し、ニッコウキスゲの鑑賞に供している。標高1300メートルから1600メートルの位置する霧降高原では現在1500メートル以上でのニッコウキスゲが見頃である。

 高原ハウスで遅い昼食を摂り、日光の輪王寺の三仏堂の覆いの懸かった天空回廊を見学した。明日から燻蒸の予定ということで今後は8月5日以降ということで貴重な経験をした。その後東照宮の五重塔の心柱の様子を見ていないということで見学した。

 帰路は、今市の日光大谷川公園のヤマユリを見て帰宅した。ヤマユリは今が一番の見頃で独特の芳香の中を散策した。

 1  2  3  4  5  6

  8  9  10  11  3 霧降高原の階段  4 5 6 霧降高原  7 覆いの掛かった三仏堂  8 三仏堂天空回廊からの景色  9 五重塔  10 11 大谷川公園のユリ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする