24日の午後 どうしても塩原へ行かなければならない用事があったので、塩原周辺での午前中の過ごし方を考えた。白ヤシオ、ミネザクラ、ツツジなどこの時期の花々の鑑賞が脳裏を掠めたが、結論として塩那スカイライン(塩那道)の那須側を見てみること決めた。
真岡を8時半に発ち、矢板から東北道にのり、黒磯PAのスマートICから板室温泉方向に向かい、途中から深山園地へ向かった。この深山園地が塩那道の那須側の始点である。板室温泉の入り口から深山園地までの道路は、舗装はされているものの狭く曲がりくねった道路である。
塩原側の土平園地同様、那須側も園地形式で遊歩道が整備されていた。深山園地は整備の完成も最近で、新装なったという感じではあるが土平園地に比べて小規模で明るい園地であった。足下には深山湖が望め、この時期シロヤシオとミツバツツジが咲いていた。塩原までの塩那道の山肌を削っている傷跡は肉視できないが、大佐飛山地の大きな山体が眼前に迫っている。塩原へ到着し、用事を済ませた後、塩原側の土平園地へ行き、途中まで遊歩道を歩いたがこの塩那道の閉門時18時に近くなってしまったので途中で断念した。
塩那道は塩原側、那須側ともに園地が整備されている。その間50㎞弱の高所道路をどうするのか。子孫への遺産としてはあまりに負の遺産である。
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1 大佐飛の山並み 2 深山園地案内板 3 深山湖を望む 4 那須側通行止め標識 5 シロヤシオ 6 塩原側通行止め標識 7 土平園地案内板 8 土平園地からの日留賀岳 9 温泉街を望む 10 ヤマツツジ
24日、ガスの点検をしたいというので塩原へいくことになった。久し振りの塩原は、深緑の真っ直中だった。
残り少なくなった人生のせいか、機会があれば多くのことを一度にしようとしてしまう傾向がある。時間をかけてじっくりという余裕がないのが残念である。
今回の塩原行きも24日午前に塩那スカイラインの那須口の深山園地を散策し、午後は、ガスの点検の立ち会い、夕方は塩那スカイラインの塩原口の土平園地の散策。25日の午前は自然郷の部屋の乾燥、午後は塩原観光客のガイドツアーと盛り沢山の行事で疲労困憊の24日、25日となってしまった。
自然郷の良さは四季折々にあるが、今の自然郷は、深い緑と鳥の声で最高の季節を迎えている。
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1 自然郷からの高原山 2 自然郷 3 我が家の霧島つつじ 4 自然郷内に咲いていたツツジ 5 我が家のフジの花






