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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

塩原 ー 123 . 124 . 125ー ランナーを春雨優しく背を叩く

2013-04-29 17:34:28 | 日記

 今年のゴールデンウイーク前半の26日、27日、28日は、我が家で恒例になっている27日の湯けむりマラソン参加のために塩原で過ごした。

 26日の夕方塩原へ出発したが、その頃からの雨が27日の早朝にはみぞれになっていた。マラソンの出発時間には小雨だった。今年はエントリーはしたが左膝を痛めてしまい、ドクターストップとなり不参加となってしまった。息子夫婦は参加したので孫と遊びながら応援した。マラソンのあと塩原で温泉に入り昼食を摂り、午後は千本松牧場で過ごした。千本松牧場では孫ワールドの世界に振り回された。

 28日、息子夫婦は益子の陶器市へ買い物に、孫と二人で真岡駅でSLキューロク館を見に行った。真岡駅ではSLキューロク館のオープン記念行事があり、多くのSLフアンで賑わっていた。

  2  3  4  5  6

  8  9  10  

1 湯けむりマラソン出発  2 3 千本松牧場の遊具で  4 満開の八重のサクラ  5 千本松の動物  6 7 回顧の滝で  8 9 10 真岡駅SLキュウロク館

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 塩原120・121・122 ー 新緑を巻き戻してや雪化粧

2013-04-23 09:58:08 | 日記

 21日に予定していた初めてのガイドに意気込んで20日夕方にそぼ降る雨の中を真岡を発ち、塩原へ向かった。途中、夕食を摂った矢板では霙(みぞれ)に変わっていた。北上するにつれ関谷では霙から完全にに変わっていた。道路は開いていて交通に影響はなかった。ストーブを点火し明日の天候の心配をしながら就寝した。

 5時半頃、目が覚め外をみると一面の雪景色だった。雪と雨空のせいでガイドの希望はなかった。午後、妹夫婦が喜寿庵へ来たので楽しい夜を過ごした。

 22日は、午前中妹たちが帰り、われわれも1時間後に塩原を後にした。帰路、毎年きれいな姿を現していた七つ岩、回顧の滝周辺のヤシオツツジを探したが、ほとんど雪の犠牲になってしまった。あの塩原を代表する花でもあり、栃木県の県花でもあるヤシオが見られないのは残念である。また、新聞紙上でオキナグサの群生地が鬼怒川の河川敷きにあるという記事があったのを思い出したのでそちらを経由して真岡へ戻った。オキナグサの群生地は初めて見たが時期遅れながら感動ものだった。

  2  3  4  5  6

  8  9  10  11  1 2 3 雪景色

4 5 自然郷の様子  6 中塩原のサクラ並木  7 8 9 ヤシオツツジの様子  10 11 鬼怒川の河原にあるオキナグサの群生地

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 大前神社お宝骨董市 ー 春風に古き器と会話する

2013-04-20 13:16:48 | 随想

 春風に誘われて五行川を自転車で北上していくと、大前神社の境内が大変賑わっていた。5月第2日曜日、大前神社お宝骨董市開催の日だった。東京を除くと関東最大の骨董市というだけあって、観光バスでの団体などで多くの人たちで大賑わいだった。

 欲しい物もあったが値段との兼ね合いで残念ながら手に入れることはできなかった。

 もう少し五行川を北上しようとして芳賀町との境の飯貝の橋まで北上した。五行川のサイクリングロードは充実していた。天候に恵まれると自転車は最高である。

  2  3  4  5  1 2 3 大前お宝骨董市  4 真岡鐵道鉄橋  5 飯貝の神社

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花盛り ー 全山の花と勝負の滝桜

2013-04-18 08:50:21 | 日記

 16日 念願の福島の花見山の花と三春の滝桜を見に行った。時期も最適時で、人出も多かったが花々も今を盛りに咲き誇っていた。

 花見山の花は、ソメイヨシノ、ヤエザクラ、ウメ、コブシ、モクレン、ボケ、レンギョウ、サンシュユ、モモ、ヒガンザクラなど思い出しただけでも多くの花々が満開であった。また三春の滝桜も17日の新聞に取り上げられたように16日は満開で絶好の日だった。

 家を8時という遅い時間にに発ったことを除けば、最高の花見日和であった。樹齢1000年以上の満開のシダレザクラの巨木には圧倒される。ちなみに日本の三大桜は、この滝桜と岐阜県の本巣市の薄墨桜、山梨県北杜市の神代桜をいうようだ。

  2  3  4  5  6

1 花見山  2 ボケとレンギョウ  3 花見山から  4 5 6 三春の滝桜

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塩原119 ーやれやれを飛び越え急に木々芽吹く

2013-04-17 11:38:12 | 日記

 14日 案内所の当番と薪の丸太切りをするために2人で塩原へ行った。ソメイヨシノサクラには早いが、らしさが温泉街をただよっていた。今年ほど寒暖の差の激しい年は珍しいようだ。

 第2自然郷内で薪の丸太切りをしているとチェーンソーの音の間合いに野鳥の鳴き声が聞こえたりする。本格的な春の到来を感じる。しかし、隠れたる塩原の桜の名所、第2自然郷のサクラはまだまだである。家の温泉に入ってから帰宅しようとしたが掃除が面倒なのでグリーンビレッジで入浴してきた。大きな浴槽での風呂は最高である。風呂でのマス釣りの人たちとの会話も楽しかった。

  2  3  4  1 軒先の薹のたった蕗の薹  2 3 自然郷の春間近  4 紅の吊り橋ともみじの湯

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