22日には多気山、23日には出流山と2つの低山を歩いてきた。どちらの山も山懐に多気の不動様、出流山満願寺という名刹を抱いていて過去にもお寺までは行ったことのあるところであった。また、2つのお寺とも真言宗智山派であり親近感のある寺である。この時期の低山歩きは栃木県人として西に聳えている日光連山の凜として聳えている姿を見るためである。
22日の多気山の山頂は、南と東しか展望が効かなく筑波山を中心とした八溝山系の山しか見ることができなかった。また、出流山(千部ガ岳)では満願寺の奥の院から1時間半ほどで展望台と称する場所へ到着でき、日光連山を展望できたが山頂への到着が午後でガスがかかってしまいスッキリした日光連山にはお目にかかれなかった。
22日には、大谷石の採掘場所、23日には、出流の寒晒しソバと満願寺の奥の院の新築なった懸崖造りをみることができた。また、帰宅途中、壬生にある慈覚大師円仁の生誕寺を参拝してきた。
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1 2 多気山の不動様参道 4 5 多気山山頂 6 大谷石切場跡 7 満願寺山門 8 出流山山頂 9 満願寺 奥の院 12 大師堂前の「念ずれば」の碑 3 11 13 御朱印






