12月7日の頃を大雪(たいせつ)というそうだ。ある地域にたくさんの雪がふるということではなく、高い山ではもう積雪になっているから大雪というそうである。
この時期の木に柊(ひいらぎ)がある。文字も木へんに冬で冬の木としては文字通りである。我が家にも郵便受けの脇に柊が植えられてる。柊の刺での魔除けにあやかって植えたのだと思う。本から得た知識によると柊も半世紀(50年)以上もたつと刺もなくなり丸くなり角丸柊(かどまるひいらぎ)と呼ぶそうである。ちなみに、南高岡の真岡の古木名木に指定されている柊は、角丸柊である。
報道によると、12月10日に塩原では本格的な雪が降ったそうで、滑り止めのタイヤを装着しなければ温泉街でも車の走行は無理のような状況である。 今年の初雪は、真岡でも例年よりずっと早く12月1日に降った。






