23日 24日 25日 2泊3日で塩原へ行った。箒川沿いの温泉街の紅葉は5分というところだった。この時期の紅葉がいいという人もいるようだが、塩原の赤を基調にした紅葉の様子を知っている人にとっては、物足りない。
3日間の日程は、23日は掃除、24日は午前中に薪ストーブ掃除、午後は薪ストーブの薪の丸太切り、夕方は、古町 門前 畑下の温泉街散策。25日は塩原発9時半で大沼経由でスッカンサワ遊歩道を散策し、3時半頃帰宅した。今 2日目の不安定な場所での丸太切りがたたり足腰が非常に痛い。
1 自然郷周辺の今 2 室内の秋 3 自然郷の今 4 大沼と富士山の今 5 スッカン沢の大マルバカツラの紅葉 6 温泉街の今 7 雄飛の滝
新聞紙上に益子のコスモス畑のニュースがあったことを思い出したので、我が愛車(自転車)を駆って出かけた。「あそこだろう」の見当ぐらいで出かけたので、コスモス畑に行き着かずに帰宅する羽目になってしまった。
真岡東中学校の北の田野街道を東進し小貝川の田野橋まで行ったが、見当をつけていた場所にコスモス畑はなかったので根本山を一周し、西田井、荒町、台町、並木町経由約17キロの距離を走り帰宅した。
コスモスは、田野橋近辺の小貝川の堤防にわずかに咲いていた。昨年は鬼怒川のグリーンパークでコスモスを堪能し秋に浸った。コスモスを見ると20年程前に観た映画を思い出す。さらに「秋桜」と書いて「コスモス」と読ませる日本語の深さを感じたりする。反面、こんな難解な言語では、日本語は国際共通語には成り得ないと思った。
1 田野橋からの雨巻山 2 3 4 小貝川へりのコスモス 5 この時期の憎まれ草ハンゴンソウ
那須の紅葉の様子と日光の紅葉の様子が地方紙に紹介されるようになった。那須の紅葉の代表は「姥が平」、日光の代表は「竜頭の滝」である。
塩原から那須の「峠の茶屋駐車場」までは車で1時間足らずの距離にあるので毎年那須の紅葉を見に出かけている。今年も、17日の早朝5時半に塩原を発ち6時45分に登山を開始した。天候は「茶臼岳」と「流石山」の周辺はガスがかかっていたが、快晴で風の強い日であった。
昨年は「隠居倉」経由「三斗小屋温泉」「姥が平」「牛首」「峰の茶屋」「峠の茶屋駐車場」というコースだったが、今年は「三本槍岳(1917)」から「朝日岳(1896)」「牛首」「峰の茶屋」「峠の茶屋駐車場」というコースをとった。最初は、「三本槍岳」から「流石山(1813)」を考えたが、「流石山」にガスにかかっていたのでこのコースをとった。
那須の紅葉は、雄大な自然の中に真っ赤な宝石が置かれているようで素晴らしい。5時間24000歩の山歩きで那須特有の強風には閉口したが、爽快で余裕のある紅葉狩りを堪能できた。今年は、「金精山(2244)」「社山(1827)」「燧ヶ岳(2356)」などの急斜面を登っているので散歩気分で「三本槍岳」まで踏破できた。
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1 紅葉 2 朝日岳の紅葉 3 姥が平の紅葉 4 登山道から朝日岳 5 6 三本槍岳
7 茶臼岳方面の雲海 8 清水平からの三本槍岳を望む






