9月24日午後、真岡の井頭公園へ出かけた。平日の公園は、中高年の散歩者が三々五々歩いている姿を見るくらいで静かな公園だった。
そんな中で池の北端の方で鳥の声とも思われる喧騒さを感じる場所があった。よく見ると池の端の木々に白い鳥と黒い鳥がたくさん止まっていて鳴いているのだった。残念ながら鳥の名前に精通していないのでよくわからないが白い鳥がサギで黒い鳥がウでこの木々で営巣しているのかと想像している。また、この光景をたくさんのアマチュアカメラマンがカメラを構えていた。
自分は自然には寛容だと自認しているが、これだけの鳥の数になるとその糞害や騒音で迷惑だと思った。
1 大正池のような井頭の池 2 3 サギとウの営巣 4 池の端
19日 塩原の講習があるので前日に出かけた。
18日は自然郷に、倒しておいた木の丸太切りをした。体力不足がたたり1時間ほどで疲れ果てきりあげてしまった。後は、温泉とビールである。至福の時を過ごした。
19日は、古町、門前、畑下を実際に歩きガイドの練習をしたが、何度歩いても新しい発見があり楽しい。残念だったのは、天候が不順でにわか雨があったことである。
いよいよ、秋の到来である。 パソコンの故障で、ブログのアップはタブレットからやっている。そのため写真はアップできない。
秋近し 山懐に煙たつ
「尾瀬」 福島・群馬・新潟3県にまたがり、尾瀬ヶ原、尾瀬沼、と周辺の至仏山、燧ケ岳、菖蒲平を含む地域。その時期になると多くの老若男女の憧れの場所になる。
自分が初めて「尾瀬」に足を踏み入れたのは、33年ほど前の8月下旬であった。三平峠を越えて尾瀬沼の畔をかすめ尾瀬ヶ原で1泊し、鳩待峠から帰宅した。当時一番若いということで、使うこともできない最新のカラオケセットを背負わされ、先輩の「こんな休耕田みたいな場所へ・・・。」という愚痴を聞きながら、ひたすら歩いたのを覚えている。時は過ぎて今は、当時一緒に尾瀬へ行った仲間も、多くは鬼籍に入ったり、歩くのもままならなくなってしまった。
この最初の「尾瀬」行きから4度ほど尾瀬ヶ原へ、尾瀬沼へ、燧ケ岳へと足を運んでいる。その度に雄大な三条の滝、大井湿原のニッコウキスゲ、尾瀬沼から眺める燧ケ岳、尾瀬ヶ原から眺める至仏山に感動したりした。
今、行かなくてはと思っているのは、至仏山の登頂である。この登頂がすむと尾瀬の全てが終わるような気がする。人によると「尾瀬」はそんなに浅いものではないと言われそうだが、早くしないと足が駄目になるというのが正直な気持ちである。今回の燧ケ岳登山で弱っている自分を実感した。
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1 俎からの尾瀬沼 2 柴安からの尾瀬ヶ原と至仏山 3 池塘 4 燧ケ岳の最高点柴安
憧れの山を仰ぎて草紅葉






