上塩原の冬は厳しい。厳しい寒さを防ぐ暖房は、薪ストーブが最適である。この薪の確保のために夏場頑張らなくてはならない。
昨年まではストックしていた薪で過ごせたが、今年は収集から始めなければならない。購入なども考えたが、自然郷の中に倒れていて不要なっている木などを利用したらといわれたのでそのようにした。
玉切りや立木の伐採のためにチェーンソーを購入した。玉切りは簡単だが立木の伐採は難しい。
22日には、自然郷の管理人さんが立木の伐採の仕方を教えてくれるというので教わった。10m以上もある立木を倒すには注意すべきことが、こんなにあるのかと感心しながら倒してみた。これから燃料になるまでたくさんの労力が必要となる。
1 2 3 立木を伐採した斜面 4 伐採後の高原山の眺望
来る冬の炎まぶたに 立木切る
真岡のうだるような暑さを避けるように1か月振りの塩原である。真岡では出発時9時に、気温33度。塩原では到着時11時に、気温30度。天国である。たった3度の違いが湿度の低さによってこんなにも涼しく感じるのかと改めて感心した。
23日に塩原に関する講座があるので、22日に塩原へ行き、薪ストーブの薪作りをした。さすがに日向での作業は暑かったが、作業後の温泉とビールに酔いしれた。
23日の塩原に関する講座では、塩原の塩釜、福渡地区を案内してもらった。自分にとってはコース自体には新鮮さは無かったが、新しい発見もあり、楽しく興味深く参加できた。昔から生活のために利用されていた風穴、各地区に鎮座している温泉神社の由来等には塩原の住人以外には知り得ないものがあり嬉しさを感じた。
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1 出発 2 3 清冽な箒川の流れ 4 七つ岩 5 6 箒川の渕 7 てんぐ岩
緑なす森一閃に処暑の風
お盆が終わると駆け足で秋9月がやって来る。去年は残り少ない8月を、栃木県人としていい夢を見させてもらったが、今年もいい夢を見させてもらっている。それは、全国高校野球選手権大会での作新学院の活躍である。19日には、仙台育英を3-2で下しベスト8である。娘が甲子園からメールで作新を甲子園で応援中という連絡があった。うらやましいとも思うが、年寄りには、エアコンの風にあたりながらの応援こそ最良である。負け惜しみのようだが・・・・。 20日の下野新聞1面には「作新、2年連続8強。仙台育英に競り勝つ 3-2 と文字が躍っている。記事の裏側には、残念なこともある。作新の野球部員が不祥事で逮捕されているという実態である。全国でチームが活躍できても、部員たった一人の不祥事で県民の心は快晴とはなれないものである。県民としては、切り離して考えたいのだが、無理があるような気がする。 今年の我が家の菜園では、ナス、キュウリ等が実っている。我が家で一番元気な野菜達である。
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1 綺麗になった公園 2 鬼灯(ほおずき) 3 菜園の野菜
ピンチには座り直して汗握る






