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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

 28日 - 不動尊例大祭・孫の付き合い

2012-08-28 16:21:13 | 日記

 8月28日は、お不動様のお祭りである。数年来参加しているので、今年も参加することにした。護摩を焚く不動堂の中は、気温と火と参拝者15人の熱気でかなりのものであった。信心とは凄いもので暑いからなどという人は一人としていなかった。祈祷終了後、護摩札を受け取って赤飯をいただき帰宅した。

 家では、昨日から来ている孫とカルタやオモチャで帰る時間まで遊んだ。こどもの成長は早く老人の域に達している者にとっては、4歳の孫に付いていくのがヤットである。

  2  3  4  5

1 不動堂  2 不動堂への入室  3 護摩焚き  4 パズルで満足  5 爺への命令

  煩悩を焼き尽くすぞと不動尊 

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 薪つくり - 立ち木の伐採

2012-08-25 12:58:22 | 随想

 上塩原の冬は厳しい。厳しい寒さを防ぐ暖房は、薪ストーブが最適である。この薪の確保のために夏場頑張らなくてはならない。

 昨年まではストックしていた薪で過ごせたが、今年は収集から始めなければならない。購入なども考えたが、自然郷の中に倒れていて不要なっている木などを利用したらといわれたのでそのようにした。

 玉切りや立木の伐採のためにチェーンソーを購入した。玉切りは簡単だが立木の伐採は難しい。

 22日には、自然郷の管理人さんが立木の伐採の仕方を教えてくれるというので教わった。10m以上もある立木を倒すには注意すべきことが、こんなにあるのかと感心しながら倒してみた。これから燃料になるまでたくさんの労力が必要となる。

 2 3 4 

 1 2 3 立木を伐採した斜面  4 伐採後の高原山の眺望

  来る冬の炎まぶたに 立木切る

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 塩原79・80 - たかが3度 されど3度

2012-08-24 06:50:55 | 日記

 真岡のうだるような暑さを避けるように1か月振りの塩原である。真岡では出発時9時に、気温33度。塩原では到着時11時に、気温30度。天国である。たった3度の違いが湿度の低さによってこんなにも涼しく感じるのかと改めて感心した。

 23日に塩原に関する講座があるので、22日に塩原へ行き、薪ストーブの薪作りをした。さすがに日向での作業は暑かったが、作業後の温泉とビールに酔いしれた。

 23日の塩原に関する講座では、塩原の塩釜、福渡地区を案内してもらった。自分にとってはコース自体には新鮮さは無かったが、新しい発見もあり、楽しく興味深く参加できた。昔から生活のために利用されていた風穴、各地区に鎮座している温泉神社の由来等には塩原の住人以外には知り得ないものがあり嬉しさを感じた。

  2  3  4  5  

  7  1 出発  2 3 清冽な箒川の流れ  4 七つ岩  5 6 箒川の渕  7 てんぐ岩

  緑なす森一閃に処暑の風

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8月も終盤 ー 高校野球で

2012-08-20 07:04:35 | 日記

お盆が終わると駆け足で秋9月がやって来る。去年は残り少ない8月を、栃木県人としていい夢を見させてもらったが、今年もいい夢を見させてもらっている。それは、全国高校野球選手権大会での作新学院の活躍である。19日には、仙台育英を3-2で下しベスト8である。娘が甲子園からメールで作新を甲子園で応援中という連絡があった。うらやましいとも思うが、年寄りには、エアコンの風にあたりながらの応援こそ最良である。負け惜しみのようだが・・・・。  20日の下野新聞1面には「作新、2年連続8強。仙台育英に競り勝つ 3-2  と文字が躍っている。記事の裏側には、残念なこともある。作新の野球部員が不祥事で逮捕されているという実態である。全国でチームが活躍できても、部員たった一人の不祥事で県民の心は快晴とはなれないものである。県民としては、切り離して考えたいのだが、無理があるような気がする。  今年の我が家の菜園では、ナス、キュウリ等が実っている。我が家で一番元気な野菜達である。

  2  3  1 綺麗になった公園  2 鬼灯(ほおずき)  3 菜園の野菜

 

 ピンチには座り直して汗握る

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送り盆 ー8月16日

2012-08-16 16:49:19 | 随想

 日本の年中行事であるお盆も本日が最終日の送り火である。仏様は、早く帰りたいというようなので、早くお昼を済ませお墓まで送っていった。今年一番と思えるような炎天の送り火の日である。

 仏様を送った後、盆棚を片付けた。他人は、初盆でもないのにという人もいるようだが、自分なりの考えで、年に1度だけこの期間、百観音、四国八十八か所、西国三十三か所、坂東三十三か所、秩父三十四か所の朱印の掛け軸の虫干しをしている。そしてまた、お参りをしながら集印をして歩いた親の思いに耽るのである。これも、一種の供養かと思っている。

  2  3 

  1 仁王と百日紅  2 ハスの種  3 参道

駆け足で過ぎるお盆と親の恩

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