27日(土)の夜から、妻の40年程前からの仲間の集まりが、蓼科であるというので同行した。せっかくの機会なので、集合日の日中は独自に蓼科の自然を味わった。 天候にも恵まれ雄大な自然と蓼科らしさを味わうことができた。明日もあるということで、あまり体力を消耗せずに簡単に歩くことだけに心がけた。
真岡から蓼科も北関東道の全線開通で3時間ほどで行けるようになった。北八ヶ岳のピタラス蓼科ロープウェイを利用して縞枯山を見ながら坪庭を散策した。その後、横谷峡で横谷観音、王滝、乙女の滝、霧降の滝を観て、最後に御射鹿池を堪能し約束の本日の蓼科中央高原にある宿泊地へ行った。
1 標高2237mの蓼科ロープウェー山頂駅から 2 溶岩の庭園 名勝坪庭 3 シラビソ立ち枯れの縞枯山 4 横谷峡渓谷の王滝 5 名よりも迫力満点の乙女の滝 6 名前負けしている霧降の滝 7 東山魁夷の世界 御射鹿池
深緑に 飛沫飛び込み四季想う






