仕事をもっている人たちにとっては、5月病の時期でもある。5月は天候に恵まれれば何をするにしても最高の時期だが、崩れると肌寒く体調の管理に気を使う時期でもある。 昨日の金環日食、今日のスカイツリータウンの開業と世紀のイベントが2つ続いた。昨日は、塩原まちめぐり案内人の定例会もあったが地区の会議への出席のため妻だけ参加した。
連休中の孫の写真がアップされていた。目がいくのは、塩原の階段から落ちたときの孫の目の隈である。今、最新の写真をみてホットしている。子どもの回復力と目を避けた孫の運の強さを感じたりしている。「よかった!」心底思っている。注意は万全でなければならない。
3 回復した目
知った道 孫に連れられ真岡駅
19日 天気もよさそうなので、日光の高山(1668メートル)登山に再チャレンジした。10年ほど前、登山口を間違えて登頂を断念した山である。
真岡を6時30分に出発し、登山口のある竜頭の滝上の駐車場へ。8時30分には登山開始でき、9時30分に高山山頂に到着した。山頂からの展望はよくないが、木々の間から日光白根山の雄姿、戦場ヶ原、太郎山、中禅寺湖などが眺められた。
登山道は、よく整備されていて左に中禅寺湖、右に戦場ヶ原を木々の間から垣間見ながら爽快な尾根歩きだった。下山は、戦場ヶ原、中禅寺湖への分岐を通って中禅寺湖側におり赤岩(早い昼食)経由で菖蒲が浜、竜頭の滝までの周遊コースだった。歩数は17000歩で1時20分にはスタート地点へ到着した。以後は、湯本の温泉で汗を流し、帰宅は井頭経由で5時だった。
深録のいろは坂(トウゴクミツバツツジ)から新緑の竜頭の滝(ヤマザクラ)、高山山頂付近(トドマツ、ダケカンバの芽吹き)、中禅寺湖畔の高岩(ヤシオツツジ、ヤマサクラ)と贅沢な山歩きを堪能できた。
東京方面から日光目指し、9時半頃佐野のサービスエリアでウロウロしていた人もいたらしい。日光は、早く行動することが必須である。また、本日妻は塩原行きである。
1 雪のある日光白根山系 2 3 高山山頂から 4 トドマツの芽生え 5 中禅寺湖とヤマツツジ 6 中禅寺湖とヤシオツツジ 7 中禅寺湖とトウゴクミツバツツジ 8 竜頭の滝とヤマザクラ 9 湯の湖
楚々と来て 異彩を放つヤマザクラかな
周囲は、花で賑やかである。17日には、所属する会の総会、18日には、妻の所属する会の展示会と続いた。総会も展示会も当日よりも準備の方が大変であり、後は流れである。
17日は、総会の会場はホテルで、その後懇親会であった。18日は、展示会の会場は井頭公園で牡丹みを兼ねて出かけた。牡丹は、時期的に見られなかったが、青葉と若葉と花でこの時期の井頭公園は生気で漲っている。
今、学生の入学時期を9月になどという方向で論議されているようだが、個人的には、現在の生気漲る4月がいいと思っている。国際的に等と理屈はあるようだが、枯れ落ち葉へ向かう時期に新学期というのは日本人としては一寸という思いである。現役を退いた枯れ落ち葉の爺の考えである。
5
1 ホテルの花道 2 密集して咲いていた花 3 遅く咲いていたボタン 4 5 満開に咲いていた井頭の花
初咲きを圧倒しつつ 名残咲き






