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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

 塩原55・56・57 ー いよいよの季節 

2012-03-31 18:18:37 | 日記

 26日(木)から28日(土)にかけて塩原で過ごした。26、27日は、春らしい日で気温が日中で12℃、湿度が60%の日だった。

 温泉街には、冬の名残すらなかったが、自然郷にはまだ雪の残骸があり、大沼はまだまだ冬の真っ最中だった。狭い範囲の中でこのように極端な季節を味わえるのも、この塩原の魅力かも知れない。

  2  3

  5  1 自然郷の今  2 フキノトウの群生

3 中塩原から望む日留賀岳と会津の山  4 大沼湖畔の木々  5 大沼の木道から望む大沼富士

  足下で冬と春とが交差する

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 春を感じて ー 真岡を歩く  

2012-03-29 07:49:22 | 日記

 塩原温泉湯けむりマラソン全国大会にエントリーした関係上、練習をと思い五行川沿いから市役所まで往復5.8キロ、12,000歩歩いた。

 足はパンパン、心臓バクバクだったが風にも春の匂いが感じられ、気持ちの良い2時間を過ごした。ただ、2時間で完歩することを目標とするとはいえ、マラソンへの恐怖心は増幅するばかりだった。

  2  3  4

1 五行川沿いの菜の花  2 開花した梅の花  3 ネコヤナギの芽吹き  4 ガッカラバシからの雨巻山

  菜の花の香りを乗せて 背中押す

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 真岡といえば ー 真岡鐵道 ・ SL 

2012-03-27 19:47:36 | 日記

 法事のために来ていた孫と一緒に、2日に渡って真岡駅へ行った。

 SLは嫌いだが、真岡鐵道のあの唐草模様のような列車は大好きな孫である。

 金曜日には、真岡駅探検と称して行き、日曜日には、SLが嫌いというトラウマから開放するためにもと思いSLの到着時間に合わせて出かけた。SLの汽笛のトラウマからの開放からは時間がかかるようだが、2日とも大喜びの孫であった。

  2  3  4 

1 駅舎4階のプラレール  2 大好きな真岡鐵道列車  3 入線してきたSL  4 汽笛に逃げる孫

 黒煙に汽笛を乗せて春運ぶ

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法事 ー 13回忌

2012-03-25 17:28:04 | 日記

 24日(土) 父親の13回忌の法要を近親者のみで執り行った。年度末ということで、参列者も限られるのではないかと心配したが、和やかな内にもしっとりとした法要ができた。

 この日集まっていただいた人々をみて故人も心から喜んでいるのではないかと思う。不器用な言葉や態度で感謝の言葉を述べている父親の姿が脳裏に浮かぶ。

 あの日以来1回りの年が経過したわけだが、父親は心の中に生き続けている。この辺りが「霊魂は不滅」だと思う。

  2  3

1 眠る菩提寺  2 墓参りの参道  3 思い出を語り合った一時

 雨あがる 面影偲ぶ法要日

 

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 春彼岸 ー 暑さ寒さも … 。

2012-03-22 07:20:14 | 日記

 20日は彼岸の中日 春分の日であった。我が家では、毎年春を感じながら墓参りに行くことが慣習となっている。今年は、当日の気温は温かく感じたが、寺の周囲は例年より春の訪れは遅いと感じた。

 午後、妹夫婦が墓参りを兼ねて寄っていった。昔(半世紀前)のことを話し合ったり、近況を報告しあったりした。こいう意味では彼岸という伝統もいいものだと思った。それ以上に、半世紀前のこの近辺の様子を、語り合える相手が身の回りに少なくなっているという現実がある。

  2  3

 1 春彼岸を迎えた遍照寺境内  2 まだ残っている福寿草  3 蕾を出してきた水仙 

 春彼岸 故人肴に会話する

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