24日(土) 父親の13回忌の法要を近親者のみで執り行った。年度末ということで、参列者も限られるのではないかと心配したが、和やかな内にもしっとりとした法要ができた。
この日集まっていただいた人々をみて故人も心から喜んでいるのではないかと思う。不器用な言葉や態度で感謝の言葉を述べている父親の姿が脳裏に浮かぶ。
あの日以来1回りの年が経過したわけだが、父親は心の中に生き続けている。この辺りが「霊魂は不滅」だと思う。
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1 眠る菩提寺 2 墓参りの参道 3 思い出を語り合った一時
雨あがる 面影偲ぶ法要日