「首都圏で雪、積雪も 」などとニュースで紹介されると、真岡はそれ以上になる。と覚悟を決める。しかし、最近東京、横浜の方が暑いし寒く、雪も降る。
栃木県人としては、ここが許せないところである。天候だけは、東京、横浜より夏は暑く、冬は寒くなければならない。雪などはもちろん多く降らなければいけない。
24日(火)朝、待望の積雪があった。よしよしと満足したが、10時過ぎには積雪も無くなってしまった。首都圏は夕方まで道路に残り通勤者には、迷惑だったらしい。
1 雪化粧なった畑 2 柘植の上の雪 3 柊の雪 4 梅の木のスズメ 5 本日のベストショット 6 庭先の雪
はかなくも消える定めの里の雪
22日(日)宝積寺とともに、那須のモニターツアー「那須湯本めぐり」に参加してきた。
前日までの雪や雨の予報で実施されるかどうか不安ではあったが、当日の朝になると昨夜来の霙(みぞれ)もやみ天候の不安も払拭されたので楽しみに出かけた。真岡から鐺山までは雪の名残もなかったが、鐺山を過ぎる頃から路肩に雪があり、宝積寺では道路を除き、一面の雪景色であった。矢板から東北自動車道にのり那須インターまでの高速道区間は、最高速度80キロ規制ぐらいで支障もなく快適なドライブであった。那須インターに降りるや否や道路には雪で、さすが那須という状況であった。車はスタッドレスタイヤのために何の支障もなく集合時間10分前には到着できた。
集合場所の新築なった那須高原ビジターセンター付近は、50センチメートル程の積雪があり、冬の那須という趣であり那須連山もクッキリと見え茶臼岳の噴煙すら見ることが出来た。
那須には、春、夏、秋には何度も訪れそれぞれの良さを味わっていたが、冬の那須もいいもんだと思った。さて、ツアーであるが、那須湯本近辺の歴史散歩のようで那須の自然ばかりに目がいっていた者にとっては有意義なツアーであった。
昼食は、ご当地グルメ「那須ベン」を食し帰宅した。那須に行き温泉に入浴しなかったのが唯一の心残りであった。
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1 那須の降り積もる雪 2 温泉神社境内 3 本日のベストショット 4 鹿の湯の分湯所 5 鹿の湯 6 鹿の湯源泉 7 那須連山を眺める
白銀は放射線量隠し込む
24節季の24番目の大寒は、21日である。また、大寒から立春までの半月間を寒中と呼んでいるようでもある。この時期が、1年中で最も寒い時期である。あと1ヶ月もすると温かくなると自分に言い聞かせながら一日一日を送っている。年をとると殊の外、寒さに弱くなってくる。身の回りには、春を待っている小さな命が息づいているものもある。
20日は、真岡も雪という予報であったが、雪は都心を含めて南の方と県北の山沿いで、真岡は肌寒い雨で日中の気温が5度止まりである。今日は、先日の成人病検診で指摘された大腸の精密検査に芳賀赤十字病院へ行ったが、患者が多く精密検査も1ヶ月後の2月17日となってしまった。病院が盛況なのはいいようで悪い。
3 膨らんだロウバイの蕾 4 我が家の玄関 5 6 スイセンの芽 7 万年青(オモト)
8 ツバキの蕾 9 梅の蕾
初雪とならずに雨が地を濡らす






