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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

 塩原45・46 ー 雪が凄い

2011-12-31 15:19:07 | 日記

 しばらく振りの塩原である。水抜きが大丈夫かどうか不安だったので、師走の押し詰まった28日、29日と1泊で出かけた。

 関谷付近では、日陰に雪が少しあるという状況だったが、塩原温泉街では5センチ程の積雪があり上塩原の自然郷では15センチ程の積雪があった。

 12月のこの時期のこれだけの積雪は初めての経験だった。この夏苦労して登った日留賀岳が、雪を被って凛として聳えていたのが印象的だった。

  2  3  4  5  6  1 雪の日留賀岳  2 自然郷内の雪道

3 屋根からの落ちそうな雪  4 本日のベストショット  5 喜寿庵の前の雪  6 紅の吊り橋付近の雪景  

 新雪を踏みしめ新年思いやる

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 納めの不動 ー 護摩焚

2011-12-29 18:07:10 | 日記

 一年間の息災を感謝し、初不動で頂いたお札を焚きあげる仏事である。真言宗など密教では大切な仏事であるといわれている。

 1月28日に初不動が行われ、12月28日に納めの不動がおこなわれる。各地の真言宗の寺院でおこなわれているが、成田山のお不動様は特に有名である。

 遍照寺でも長年にわたって境内の不動堂で厳修されている。ここ数年参加しているが、参加者が少ないのは檀家の者として寂しい。なお、8月28日には、不動尊例大祭が厳修された。この日にも参列してきた。

  2  3

  1 遍照寺参道  2 不動堂  3 護摩焚き  4 お札のお焚き上げ  

   頭垂れ 息災感謝の火を浴びる

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冬至 ー 真岡は寒い

2011-12-23 09:09:44 | 随想

 12月22日は、冬至である。一年中で昼の時間が一番短く夜の時間が最も長い日である。今年は、これにプラスすること小中学校では、第2学期の終業式だったらしい。

 冬至には、ゆず湯に入り、かぼちゃを食べる。これは、2人家族になってからも続いている。ゆずは、もらいに行く約束をしていた先輩の家に行きもらってきた。夕飯に、かぼちゃを食べた。かぼちゃを食べながら、「かぼちゃは、野菜でありながら甘いのが許せない」こんなことを言っていた娘の言葉を思い出した。納得しながら甘いかぼちゃを食した。

 23日午前7時、新聞をとりに外へ出ると、霜で真っ白である。気温は、室内で3度、室外で-2度である。

 宇都宮の気温と比較しても、真岡の方が遙かに低い。観測所のある場所が宇都宮が住宅街で真岡が郊外にあるという違いかも知れないが、宇都宮の最低気温-3度、真岡の最低気温は、-6度である。

 1  2  3  

  1 2 日の出前  3 ガマズミの実  4 眠っている我が家

 覚悟決め布団飛び出る冬の朝

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 震災後始末7 ー 6週間経過 

2011-12-22 13:16:55 | 日記

 リフォーム工事も大部分が終わり、サッシや電気器具の最後の調整をするだけになった。広くきれいな空間を見ていると、このままでいいとも思うが、生活感がなくどこかおかしい

 これから、いろいろな所に押し込んでおいた荷物を持ち出さなければならないやっかいな仕事が残っている。今年の大掃除はこの仕事である

  2  3  4

 

あれはここ それはあそこで日が暮れる

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 滝を訪ねて ー 2011年

2011-12-18 18:26:39 | 随想

 小学校まで育った所の屋号が「」というせいか滝が大好きである。結氷した滝がいいという人もいるが、個人的には、マイナスイオンの飛び散っている夏場の滝がいい。滝壺に行き、滝を見ながらの休憩、昼食などは最高である。今年もたくさんの滝を訪問できた。

 2 3 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15      1 要害の滝  2 湖面からの回顧の滝  3 箒川に落ちる無名の滝  4 湖面からの回顧の滝  5 観瀑台からの回顧の滝  6 銀山温泉白銀の滝  7 潜竜峡  8 吹割の滝  9 仁三郎の滝  10 雄飛の滝  11 七弦の滝  12 乙女の滝  13 白滝  14 留春の滝  15 赤滝         

 渓谷に趣き添える瀑布かな

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