12月22日は、冬至である。一年中で昼の時間が一番短く夜の時間が最も長い日である。今年は、これにプラスすること小中学校では、第2学期の終業式だったらしい。
冬至には、ゆず湯に入り、かぼちゃを食べる。これは、2人家族になってからも続いている。ゆずは、もらいに行く約束をしていた先輩の家に行きもらってきた。夕飯に、かぼちゃを食べた。かぼちゃを食べながら、「かぼちゃは、野菜でありながら甘いのが許せない」こんなことを言っていた娘の言葉を思い出した。納得しながら甘いかぼちゃを食した。
23日午前7時、新聞をとりに外へ出ると、霜で真っ白である。気温は、室内で3度、室外で-2度である。
宇都宮の気温と比較しても、真岡の方が遙かに低い。観測所のある場所が宇都宮が住宅街で真岡が郊外にあるという違いかも知れないが、宇都宮の最低気温-3度、真岡の最低気温は、-6度である。
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1 2 日の出前 3 ガマズミの実 4 眠っている我が家
覚悟決め布団飛び出る冬の朝
小学校まで育った所の屋号が「滝」というせいか滝が大好きである。結氷した滝がいいという人もいるが、個人的には、マイナスイオンの飛び散っている夏場の滝がいい。滝壺に行き、滝を見ながらの休憩、昼食などは最高である。今年もたくさんの滝を訪問できた。
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1 要害の滝 2 湖面からの回顧の滝 3 箒川に落ちる無名の滝 4 湖面からの回顧の滝 5 観瀑台からの回顧の滝 6 銀山温泉白銀の滝 7 潜竜峡 8 吹割の滝 9 仁三郎の滝 10 雄飛の滝 11 七弦の滝 12 乙女の滝 13 白滝 14 留春の滝 15 赤滝
渓谷に趣き添える瀑布かな






