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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

 男体山登山 ー 4回目?

2011-09-30 09:43:22 | 日記

 29日は、明日から天候が不順になるという予報だったので、男体山へ単独登山した。なぜ男体山なのかというと、過去3回(内1回は途中断念)は、中禅寺側の二荒山神社からの登山で標高差1200メートルだったが、今回は、光徳側の志津からの標高差700メートルの登山口を発見したからである。時間的には2時間程短縮できたが、その厳しさは中禅寺側とひけをとらない程であった。標高2486メートルは尋常ではないと実感した。

 山頂は、天候にも恵まれ360度の大展望で日光白根山、燧岳、先日登った太郎山など日光の家族のような山をはじめ中禅寺湖、湯の湖、西の湖、戦場ヶ原、先日の台風で湖と化した小田代ヶ原まで、そして遠くは富士山まで望むことができ最高の時間を味わった。

 2 3

 5 6       1 白枯れの木から太郎山を望む  2 山頂直下から日光白根山と湯の湖   3 中禅寺湖方面富士山も見えた  4 尾瀬の燧ヶ岳を望む  5 白雲わき上がった南側  6 男体山山頂の刀剣と鳥居  

 天高く 富士をも望む大展望

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 秋の交通安全県民総ぐるみ運動

2011-09-27 06:40:28 | 日記

 21日(水)から30日(金)までの10日間、秋の交通安全県民総ぐるみ運動が展開されている。ここ数年、春・秋・暮れの年3回朝7時半から30分間、主要な交差点に立って、旗をもって交通安全の立哨をしている。

 今回は26日長田の交差点にたった。帽子を被り、タスキを掛け、旗を持っての立哨は恥ずかしい限りで嫌々ながらの協力である。それ以上に、3S(スリーエス)運動なる訳のわからないスローガンを掲げている運動の推進者かと思われるのが嫌である。スローガンは、端的で解りやすくなければ意味がない。これが自分の持論である。過去には3あい運動なるものもあった。栃木県は、難解なスローガンの好きな県である。

  2  3  

1地区の交通安全運動の幟    2 3長田の運動期間中の交差点 

 交差点人生縮図のカガミかな

 

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 塩原32・33 ー 涼しい朝夕

2011-09-26 13:49:24 | 随想

 24日(土)25日(日) ちょっと時間があったので塩原へいった。まちめぐり案内所へ立ち寄ると知り合いのほとんどの人が「奥さんは…。」と尋ねる。塩原では、わが家は二人で行動することが当然のように思われているらしい。

 塩原の9月25日は晴で、朝の気温が14度と肌寒く感じるような日であった。この寒暖の差が塩原特有の赤を基調にした素晴らしい紅葉を創り出すのかと思った。でも、まだ紅葉には早い。25日10時頃、塩那道路を塩原側の終点土平園地駐車場まで行き、園地内を1時間ほど散策した。塩那道路を下る際に1台の車に横になっている初老の方がいたので声をかけると30数年前塩那道路を造る際に携わった人だった。当時の苦労や開通までいかない無念さをしみじみと語っていた。暇があるとここにきて時を過ごしているらしい。

 4時に塩原を発ち6時に真岡へ着いた。ちなみに、温泉には5回。のぼせ気味であった。

    2    3

    5    6

1 秋の様相も感じる山    2 朝日を浴びる別荘地    3 塩那道路からの温泉街                             4 土平園地案内板      5 土平園地ないの古木    6 鉄塔間からの日留賀岳

 塩原の風爽やかと人褒める

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 秋分の日 ー 彼岸の中日

2011-09-23 23:45:08 | 日記

 台風15号も去り、期待した台風一過ともならずに不安定な天候の秋分の日ではあったが、墓参りは欠かせないので菩提寺へといった。春彼岸には倒れていた墓石もほとんど復旧されていた。

 彼岸とは、煩悩を脱した悟りの境地で、人間界は此岸(しがん)という。彼岸会は、中日を挟んで前後3日間の7日間をいうようである。昔から「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるが、今年もこの言葉は生きているようであり、長袖の欲しい時期となってしまった。

  2  3 

1 ヒガンバナ(曼珠沙華)  2 花に囲まれた参道  3 先祖へのお参り                               

 雨を避け風やり過ごす 秋彼岸

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 塩原31 ー 台風一過 … 。

2011-09-23 07:42:14 | 日記

 日本中に大きな災禍を残して過ぎ去った台風15号だったが、幸いにも真岡では大きな被害はなかった。

 22日には、地デジ難視地域のBーCASカードの番号の確認に塩原へ向かった。かつての台風一過というと、青空で晴天というのがほとんどであったが、ここ数年の台風一過は天気も不安定というのが定番であり、本日も例に漏れず、晴れたり、にわか雨があったりと不安定な日であった。

 時間もあるので八方が原を越え、途中大沼のミゾハギをみて塩原へと向かおうとした。大沼は、過去に見たことのないように水を満々と貯え、目的のミゾハギは、沼の底という状況であり影も形もなかった。

  2  3

  5  6 

1 誰もいなかった山の駅  2 山の駅に咲いていたウメバチソウ 3 〃 マツムシソウ  4 浸水している木道                                 5 6 満々と水をたたえた大沼

 ミゾハギは水に隠され野分かな

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