29日は、明日から天候が不順になるという予報だったので、男体山へ単独登山した。なぜ男体山なのかというと、過去3回(内1回は途中断念)は、中禅寺側の二荒山神社からの登山で標高差1200メートルだったが、今回は、光徳側の志津からの標高差700メートルの登山口を発見したからである。時間的には2時間程短縮できたが、その厳しさは中禅寺側とひけをとらない程であった。標高2486メートルは尋常ではないと実感した。
山頂は、天候にも恵まれ360度の大展望で日光白根山、燧岳、先日登った太郎山など日光の家族のような山をはじめ中禅寺湖、湯の湖、西の湖、戦場ヶ原、先日の台風で湖と化した小田代ヶ原まで、そして遠くは富士山まで望むことができ最高の時間を味わった。
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1 白枯れの木から太郎山を望む 2 山頂直下から日光白根山と湯の湖 3 中禅寺湖方面富士山も見えた 4 尾瀬の燧ヶ岳を望む 5 白雲わき上がった南側 6 男体山山頂の刀剣と鳥居
天高く 富士をも望む大展望






