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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

 塩原23 ー 塩原温泉川崎大師厄除け不動尊例大祭

2011-07-29 18:13:42 | 日記

 28日(木)は塩原温泉川崎大師厄除け不動尊例大祭である。

 今年は、塩原に川崎大師厄除け不動尊が勧請されて35周年ということで例年よりも盛大に実施されるようなので楽しみにして来た。会場は須巻富士山上である。

 前夜から雨にたたられていたのでどうなることかと心配していたところ、当日になるとその雨も上がり、稚児行列は見られなかったが、その他の山伏問答日渡りの儀式など全てを見ることができた。

 真言密教の秘法は、面白いものだとつくづく思った。

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1 不動尊への参道 2 加持祈祷の様子  3 一転晴れ間もでた山上

 

  法力と信仰心に 雨がやむ 

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 塩原22 ー 塩原温泉川崎大師厄除不動尊例大祭前日

2011-07-29 09:26:12 | 日記

 明日28日(木)塩原温泉川崎大師厄除不動尊の例大祭が行われるというので、20時頃真岡を出発し塩原に向かった。

 雨も激しく明日の例大祭の開催も危ぶまれるようであったが、霊験あらたかな御不動様のお祭りなので等と自分なりに判断し出発した。

 雨の中の自然郷に到着すると、道路沿いに満開のヤマユリの花が車のライトに照らされ首を垂れていた。明日のヤマユリとの再会を楽しみに就寝した。

 桜、紅葉に加えてヤマユリの美しさも自然郷の特色に入れたいものである。

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  1 道路際に咲くヤマユリ        2 ヤマユリ                 3 カサブランカ(西洋ユリ) 

  ヤマユリの香りとともに夜叉の節

  

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 母親の命日

2011-07-26 12:02:01 | 日記

 平成19年7月26日、母は静かに息を引き取った。御年89歳であった。今となって冷静に、周囲を見回してみると真夏の太陽が照りつけていて暑い時期であったのだと述懐する。

 午前中の内に、仏壇に手を合わせ、墓参りをした。「亡くなって、始めて気づく親の恩」という言葉があるが、両親には感謝という言葉しか見つからない。

 墓参りのための花を買っている姿を見つめながら「家に咲いている花で十分なのに……。」こんな声が聞こえてきそうであり、こんなことを言う母親でもあった。でも、母親はもういない。

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      1 成長盛りの水稲           2 ユリ      3 肩にハスを載せる仁王像    4 門とハス

 親不孝 手向ける花も時期外し

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 総会が東京で … 。

2011-07-25 11:21:33 | 日記

 23日(土)16時から所属する会の総会が東京の有楽町であった。せっかくの機会でもあるので、早めに家を出て国立博物館で開催されている「空海と密教美術展」を見学した。

 先日、浄土宗関係の「五百羅漢展」を見学したが、それと比べて改めて、密教の難解さを痛感した。また、弘法大師「空海」は、我が家の宗派、真言宗の宗祖でもあるので親近感をもっていたが、弘法大師は偉大すぎる感がする。ただ、「南無大師遍照金剛」は毎日唱えていることでもあり違和感はない。

 2時間ほど観覧してから総会の会場を探すと、皇居の桜田門の前が会場であった。桜田門を潜り、桜田門外の変に思いを馳せながら、広場でのんびりして総会に臨んだ。総会では、進行を依頼されたが、会もスムースに進行し、懇親会にも参加し、8時半に小金井に着いた。

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      1 国立博物館        2 皇居桜田門        3 総会会場 

     門外の歴史たどりて 夏の午後

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 煉瓦(レンガ)と向日葵(ヒマワリ)の町へ

2011-07-24 09:35:29 | 日記

 東関東大震災の後、家の崩壊のニュースを聞いたりする度に、高い塔や煙突の様子が気になっていた。

 栃木県の野木町に煉瓦窯として、16角形の形が大変美しく国指定重要文化財に指定されている旧下野煉化製造会社煉瓦窯の公開があると聞いたので、姉夫婦とともに見学に行った。煉瓦を焼くための煉瓦で造られた煉瓦窯であり、煙突の形も非常に印象的な建造物であった。この煉瓦窯の公開と時を同じくして、2万本の向日葵畑のイベントもあったので見てきた。向日葵などあまり気になる花ではなかったが、2万本となると圧巻である。また、どの向日葵も同一方向を向くという習性も面白い。

 野木町は、JR宇都宮線の通過駅ぐらいの認識しかなく、始めて訪ねた町であったが、小さい町であるが、町全体が一生懸命がんばっているという感じがして応援したい気持ちになる町でもあった。

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1 レンガ窯外観   2 レンガ窯内部    3 2万本のヒマワリ    4 背を向けるヒマワリ

 ヒマワリの顔眺めつつ振り返る

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