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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

  ポピーを見に・・・・。

2011-05-31 18:28:06 | 日記

 梅雨のせいで、台風一過であっても晴天とはいかず晴れ間があるぐらいの天候であった。 我が家の狭い庭には、昨夜の風雨のせいでやっと繁った葉が、無惨にもむしり取られたように落ちていた。これを片付けてから、一昨日の下野新聞に掲載されていた、真岡市道祖土小貝川の河川敷に咲いているというポピーの花を見に行った。

 生まれ故郷へ帰るような気分で行ったが、花を見に来ている人は誰もいなかった。河川敷へ雑草防止のために撒き育てたという程度であり、春一番に房総などで観光客を相手に咲かせているものとはスケールが違う。これでも、地域の人たちが活性化のために、雑草を取ったりしながら面倒をみているのだろうと想像すると頭が下がる。わが地区などではできない取組だと思いながら帰宅した。それにしても、花を見に男1人で出かける侘びしさはことの他である。

    

         大輪のポピー                  小貝川の支流

  篠竹の茂れる川にポピー咲く

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台風2号の影響・・・・。 

2011-05-29 18:18:44 | 日記

 1昨日、草むしりをして菜園の完成をと思っていたところ、今日は風雨が強く、家から一歩も出られない状態である。これも台風の影響だけか思っていたところ、2週間も早い梅雨入となってしまい、明日の台風一過の晴天は期待できない。

 ローカル新聞である下野新聞を見てみると、県内各地での花の見頃を取り扱っている。25日以降、鹿沼のさつき祭、野木のバラ、井頭公園のバラ、茶臼岳のミネザクラ、塩原妙雲寺のボタン、足利フラワーパークのバラ、宇都宮の公園のニッコウキスゲ、真岡道祖土のポピー 等が次々と紹介されている。花の時期は限られているので、見に行きたいが天候不順で見に出かけられないのが残念である。

      

5月21日 茶臼岳のミネザクラ  5月25日道路際に咲くアヤメ  5月3日井頭公園のボタン

  花が咲く 逸る気持ちで暦みる

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野菜でも栽培しようかと・・・・・。

2011-05-28 09:13:03 | 日記

 我が家の雑草園は見事に雑草が繁り、草丈も1メートルを越えるものもでてきた。秋の枯れ時期までこのままにしておくか、それとも今、苦手とする草むしりをするか思案のしどころを迎えた。

 草むしりをして、草花か野菜でも栽培することにした。何を栽培しようかは後にして、狭い場所ながら、整地できた。

 雑草がこれほど成長するので、土地としては肥沃であろうと思うのだが栽培者が全くの素人なのでどうなるか不安でもある。それ以上に、飽きやすい性格の方が心配でもある。

          

        雑草園の整地前と後 

  雑草をむしり夢見る野菜園   

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 花盛りの今

2011-05-25 18:04:53 | 日記

 夏をも思わせる日となった今日、ある会の年度総会が開催されるので、2日ぶりに家を留守にした。形ばかりの総会も、無事終わり、家に到着すると、鮮やかに咲いている花が目に入った。シャクヤクとアイリスである。

 シャクヤクは、隣の家の花でアイリスは我が家の花である。シャクヤクもアイリスも改めて今日、本を調べて知った。「花の名、鳥の名、魚の名などは知らなくても生活に困ることはない」などと豪語していた訳であるが、知っているか、知らないかでは、生活の豊かさに差が出てくるものだとつくづく思う。

 アイリスは、「ハナショウブ。アヤメ。アイリスか、はっきりしない。昔、両親が健在だった頃、石橋で購入したものだから、たぶんアイリスだろう」程度の知識で、本だけでははっきりわからない。

 シャクヤクは、優美な花である。「立てば芍薬、座れば牡丹。歩く姿はユリの花」と美人の形容にもなっているあの花である。これは、間違いないと思う。

 今年は、あらためてボタンを見た。シャクヤクも見た。残るは、アブラゼミの啼く頃、塩原の第2自然郷に咲き乱れるヤマユリが待たれる。楽しみである。

        

 薔薇を見て 芍薬を見て 百合を待つ

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茶臼岳からの帰路

2011-05-24 07:04:55 | 随想

 岩陵ばかりで何もなかった茶臼岳山頂付近から麓の八幡まで降りてくると、ミツバツツジが満開で、満を持しているように蕾を膨らましているレンゲツツジが色を添えている。白黒の映画の時代から天然色の映画の時代に変わったような変な気持ちになる。

 下山が早かったので昼食を食べる場所を兼ねて、沼原湿原の散策を思い立ち、車で向かった。八幡から沼原への沿道は、レンゲツツジが満開で快適なドライブができた。

 沼原湿原の今は、ザゼンソウには遅く、アヤメ、ニッコウキスゲには早過ぎる中途半端な時期ではあるが、湿原を取り巻くカラマツの新緑とミネザクラがいい感じだった。板室温泉への途中にある乙女の滝にも立ち寄ったが、水量が多すぎ乙女の滝は無理のある名前だと思った。

                                      山際のミツバツツジ            湿原内のミネザクラ                     樹間からの乙女の滝

 

  湿原は早春の候 目覚め時              

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