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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

 来客あり

2011-04-27 18:16:09 | 日記

 「彼岸に行けなかったから、お墓参りにいきます」 妹からの連絡である。いつものように、夫婦揃ってのお互いの実家の墓参りである。 実家を守って居る者としては、年に数回しか来る機会の無い夫婦を迎えるにあたって、家の掃除と手土産を用意することは必須である。

 家の掃除は、常々の怠けから困難を極める。半日がかりである。 手土産は、時期さえ間違わなければ、簡単である。ちょっと時期は、ずれたが、日本一のイチゴがある。今の時期になると「完熟なので早く食べること」と添えれば、それで十分である。  日本一は絶対なのである。

 お互いの近況報告と思い出話で、懐かしい時はアッという間に過ぎてしまった。

                  

真岡市の木 欅         五行川沿いの菜の花        寝釈迦様と八重桜

 

 思い出を点から線へつなぐ故郷

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 新しい言葉を知った日

2011-04-26 08:14:23 | 日記

 ふと手にとった本から、今まで知らなかった言葉を目にした。「春疾風(はるはやて)」という言葉である。意味は、春の雨を伴って吹く強い風だそうだ。日本人に生まれて六十余年新しい言葉を知ることはとても嬉しいことでもあり、反面情けない気持ちのするものである。辞書を開いてみると俳句の季語としても使われているようでもある。                          普通、新しい言葉はほとんど3歩も歩かないうちに忘れてしまうのだが、この、「春疾風」はここ数日続いている不規則な天候の中の一瞬を表しているので、尚更興味深く頭に残った。

 25日の午後、お寺へ歩いていった。石塔はことごとく横になったままだったが、季節の花は、少々遅れ気味だそうだが、間違いなく咲きつつあった。特に、今盛りに咲いているのが、八重桜である。絢爛豪華な咲き方ではあるが、桜の花としては、ヤマザクラの一重の楚々とした咲き方にはちょっぴり負けるかなという印象である。                                          住職の奥さんの話によると、お寺のタケノコも出始まったようだが、今年のタケノコは細いということである。これも、地震と関係があるのかと思ったりした。 お寺までの歩数は、往復10000歩、2時間の散歩であった。

 梨の花   つつじ    八重桜

 

 春疾風 緑のじゅうたん敷いて去る

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 天候に振り回されている 今日この頃。

2011-04-25 07:55:06 | 日記

一日中雨がしとしとと降り、梅雨入りをしたのかと思われる日があると思えば、強烈な風雨に寝た心地のしないような夜を過ごしたり、さらには、文字通りの五月晴れが到来と喜んだりするような日になったりと、安定しない日が続くここ2,3日である。                       

 我が家には、3種類のモミジがある。秋の紅葉の時期ばかりでなく、新緑の今の時期でも葉が楽しめる。鉢植えのかなりの老木であるが、この時期にはきちんと芽を出し新緑を楽しませてくれる。雨上がりのこのモミジの新緑はまさに絶品である。                     芽吹き時の新緑から、三種の葉の色が違っているのも面白い。また、鉢植えのせいか、水を不足するとグッタリし、肥料や水やりをしてやると途端に元気を取り戻すような人間的なモミジでもある。                                               

先代の実家には、真岡市の古木名木に指定されているイロハモミジがある。先代は、このイロハモミジを懐かしく思い、育てていたと聞いているが、今となっては定かではない。非常に綺麗なモミジなので大切に育てたいと思っているが、怠け者の自分は、水やりを忘れてしまう。枯れてしまったら、ゴメンである。 

         新緑の我が家の三種のモミジである。

  雨強く 待たれる着衣後回し                                       

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 ある日のことを思い返した日

2011-04-22 11:50:58 | 日記

 法事の時に来たときの写真が送られてきた。撮影する人の視点もあり、同じ被写体であっても新鮮に感じる

 個人的な考えではあるが、いい写真とは、誰かに喜んでもらえる写真だと思っている。そういう意味では、年寄りの写真、子どもの写真にいい写真が多い。特に、孫の写真となるとどんな写真でも、いい写真に分類される。特に、孫が好きなことに集中している写真等は絶品である。

              

             

           

 空き部屋で主待ってる オモチャかな

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 花曇りの日

2011-04-20 18:02:06 | 日記

 天気予報では、今日の天候は昨日の雨も上がり快晴のはずだったが、空気の冷たい曇り空となった。花曇りというには肌寒く、花冷えの日というところかもしれない。             

 暫くぶりに真岡市内に行く機会があり、城山公園へ行った。 城山公園の桜(ソメイヨシノ)は、花が散り、葉桜の様相を呈していた。天気がいいと、この葉桜の新緑もきれいだろうなどと想像しながら、城山公園をあとにした。                                    四季の中で、この新緑の時期が最高という人が多い。生命力を感じるからというのが理由である。

 この時期の季語に「山笑う」という季語がある。濃淡とり混ぜた緑色が、山全体を覆うと山が笑って見えるから不思議である。 塩原の新緑の時期は「山笑う」が実感できる。 もうすぐである。

           

    ケヤキの新緑            桜の新緑

 花冷えに 耐える薄着と散る桜

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