同級生の友人が地震の被害を直そうと屋根に登ろうとして、地上2メートル位のところから落下し、脊椎を打撲し、芳賀日赤病院に入院しているので2回目の見舞いに行った。
湯けむりマラソンの練習を兼ねて徒歩で五行川縁を歩いていった。風はあったが、菜の花、鴨、レンギョウなどから春を感じる日でもあった。
病院に着いて、入院しているはずの病室に行ってみると別人がいて、今少し前に退院したということだった。彼の自宅までいき、病状などをきくとまだベットの上で安静にしていなければならないようだ。
大谷台から下高間木経由で帰宅した。13500歩、 6.5㎞、2時間の歩きだった。
今、足が痛い。屋根から落ちるのもいれば、このぐらいで痛がっている64歳である。
年齢はとりたくないものである。
文字よりも 色や香りの 春便り






