今年の墓薙ぎは暦の上では立秋である。一昨日までの暑さからは、少しは涼しく感じる8月7日の墓薙ぎの日ではあるのだが、今年もこの暑さには閉口している。ここ数年、茹だるような暑さが続いている。 気分的に、涼しい要素を探していたところ、なんと、今年の墓薙ぎの日は立秋だった。この立秋の日に北陸、東北地方の一部では豪雨に悩まれている。墓薙ぎどころではない。
我が家では、午前中に墓薙ぎを終了し、午後は盆棚の準備をした。我が家の墓地のある遍照寺は墓薙ぎを歓迎するかのように「百日紅」「蓮」の花がむかえてくれた。花の数は例年より少なく、ここでも気候の影響を受けているようだ。この墓薙ぎが終わると「お盆」へとまっしぐらである。







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