3日には自転車を駆って真岡の千本サクラとして有名な根本山へ行った。五行川、小貝川のサイクリングロードを通っての25km、3時間20分の行程だった。根本山はサクラの花は満開だったが、人出は「コロナ禍」の影響でチラホラだった。ここが真岡一万本の桜まつりの一翼をになっているのには納得した。周囲をみてみるとソメイヨシノサクラとヤマザクラが同時に開花している姿にも異常気象の影響が出ているようだ。
4日には二人で花の山として知る人ぞ知る花瓶山(692)へ行った。時期的にも良かった」せいか、イワウチワとカタクリの群生に出会うことができた。家を9時半という山歩きには遅い時間に出発したので帰宅は午後6時を回っていた。帰宅の途中那珂川の堤防沿いに植栽されているソメイヨシノサクラの絶景を目にすることができた。







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