新年が明けて半月が経った15日に、我が家に三体の美術品が登場した。妻の所属する会が表彰されその副賞らしい。保管場所の確保まで会員が持ち回りでということで我が家に登場したらしい。「絵画」など二次元の美術品は多く所有したり鑑賞したりしたが、立体の彫刻は身近に置き、じっくり観察したり鑑賞した経験もないので、今回の三体の彫刻の美術品は新鮮である。
置き場所は食卓の中央で食事の度に目にしている。作者も想像できるので作成の意図も感じられ、豊かな時間を過ごしている。特に童話の一部を作者が想像しながら現実に表出していることなどは、作者の感性でもあり驚きですらある。我が家でのこの美術品の居場所も限られているようなので、残り少ない期間じっくり鑑賞しようと思っている。







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