昨年の暮れに2回に渡って新聞に掲載されていた、二宮金次郎像を見てきた。報道によると盗難にあった地区のシンボルとして旧小学校跡の「薪を背負った二宮金次郎像」を地区の有志達が浄財で復活させた「二宮金次郎像」だった。 復活した「二宮金次郎像」は薪を背負った金次郎より、さらに幼少の頃の「二宮金次郎像」で目新しい物だった。作者は桜川市で活動している石彫作家(浅賀正治氏)で、6月半ばに雨引の観音様にアジサイを見に行った帰りに思いかけずに立ち寄って熱いお話を伺った方だった。伝記の一説からの創作で、斬新で印象に残る名作だと思った。また、この地区の有志の地域を纏めようとする心意気に感動した。機会があったら、作家さんのこの作品への想いを伺いたいと強く思っている今日この頃である。







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