今年の真岡の一万本桜まつりが3月23日から4月7日にかけて開催されていたようだが、今年は天候の異変でこの期間中にはサクラの開花には早そうだった。自然を相手の期間設定なので止むを得ないことではある。
真岡の「一万本桜まつり」は、この期間の一週間後に満開になっていた。「北真岡地域ふれあい桜まつり」「行屋川桜まつり」「井頭公園桜まつり」の三会場のサクラを堪能してきた。毎年感じることではあるが日本のサクラを外国人が褒め称える理由がわかる。一斉に開花する様は将に圧巻である。
ほとんどの真岡の桜まつりが染井吉野桜を対象にしているが、これからの一万本の桜まつりの会場は花が八重桜である熊倉公園の「熊倉神宮桜まつり」のみである。ここの八重桜も圧巻であり、今年も楽しみである。







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