
所属する会の定例会が6日(水)の9時30分から塩原であったので、早朝6時半に真岡を出発した。この時期は雨が心配されたが、幸いにも曇り空で塩原の夏を堪能できた。今回の定例会は、街めぐりのコースを再確認をすることだったので、コロナ禍後の塩原の変化の様子を知ることができ、有意義な会となった。午後は、自然郷の掃除で過ごした。気温20度、湿度70%で快適とはいいがたかったが、のんびり過ごせた。
7日には、この時期のニッコウキスゲを見たくなって霧降高原へといった。尾頭トンネルから三依、五十里、栗山、大笹牧場、六方沢、経由でキスゲの咲く霧降園地へと行った。大笹牧場を過ぎると全くの霧の中で、5m先も見えない状態だった。塩原を6時に出発し、「霧降高原キスゲ平園地」駐車場到着は7時半だった。
ここは標高1300~1600mにあり気温も別天地だったが、文字通りの霧の中で足下しか見えない状況だった。1400段の天空回廊(1445段の階段)を昇りながら、霧の中の幻想的なキスゲを堪能しながら、階段最上階の小丸山(1601)を越え、丸山(1689)山頂を踏破した。霧の中の山頂で視界もほとんどなかったが、一瞬霧が晴れ赤薙山(2010)、女峰山(2483)が見えた。素晴らしい一瞬だった。駐車場まで下山したのは10時半だった。
時間もあるので、戦場が原のワタスゲを見ようとしたが、気持ちとは裏腹に、体力の限界を感じて帰宅の途についた。







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