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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

尾 瀬 ② ー 湖面輝く池塘・尾瀬沼

2025-07-16 16:48:43 | 旅行

 尾瀬行の二日目は見晴から尾瀬沼方面へ向って、尾瀬沼から三平峠を越えて大清水への行程である。今回の尾瀬行では一番の難所で、登り坂もあり気を使いながらの覚悟の歩行だった。

 見晴から尾瀬沼までの行程は、登り坂で今回の尾瀬行きでは一番の難所と覚悟したが、嘗ての山道とは異なって木道が敷かれ、歩きやすく途中には小さな湿地もあり、楽しい尾瀬沼の沼尻行だった。ここ沼尻平では多くのハイカーが休息をとっていた。沼尻から尾瀬沼の長蔵小屋までは湖面と燧ケ岳を見ながらの楽しい湖畔歩きだった。

 早めの昼食を爽やかな尾瀬沼湖畔でとった。ここで三平峠越えの鋭気を養い、この尾瀬行一番の不安な峠越えに挑んだ。半世紀程前に、ここを通り酷かったことを思い出しながら歩いた。かつての酷い山道は木道が敷かれていて、孫たちに励まされながら踏破することができた。

 途中、尾瀬沼の絶景地で小休止しながら無事一ノ瀬へ到着し、大清水経由で今回の尾瀬行のスタート地点、尾瀬第二駐車場へ着いた。

 駐車場からは横浜と別れて帰路についた。 この一泊二日の尾瀬行は孫たちに守られ励まされての尾瀬であり只々感謝である。

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尾 瀬 ① ー 爽やかな高層湿原のお花畑

2025-07-15 09:13:51 | 旅行

 12日(土)から13日にかけて、一泊二日で尾瀬へ出かけた。暫くぶりの尾瀬で期待は膨らんだ。横浜からの息子一家と9時に、鳩待峠方面の尾瀬の駐車場で待ち合わせたが、奇跡的に関越道路の渋川付近で後を走行している車に出会った。   尾瀬第二駐車場から鳩待峠へはシャトルバスで移動した。暫くぶりの鳩待峠は尾瀬への入山者と工事関係者で賑わっていた。

 鳩待峠から山の鼻へ1時間ほどをかけて下り、少し早い昼食を摂り牛首分岐まで向かった。広大な高層湿原をバックに至仏山を見、正面に燧ケ岳を仰ぎながら、小学2・4年生の女の子二人に励まされながら、十数年ぶりの贅沢な尾瀬ヶ原を歩いた。途中、木道から落ちたりして、自分の体力の無さと平衡感覚の衰えを実感した。 

 牛首分岐からヨッピ橋に向かって行く途中に、ニッコウキスゲの大群落があり同行の孫娘達は大感激だった。東電小屋経由で宿泊地の見晴にある尾瀬小屋へ向かった。途中の田代にはに多くの高山植物が咲いていた。ミズバショウは大きくなり可憐さはなく茂っていたが、尾瀬も日光の山々同様シカの食害の対策に苦心している箇所が多く見られた。

 見晴の宿泊地周辺はハイカーで大賑わいだった。暫くぶりの山小屋の宿泊だったが、尾瀬小屋はホテル並みの宿泊地だった。過去が懐かしくさえ感じた。     早めの消灯と早めの起床で尾瀬が原の自然を堪能した。夕空に聳え、朝もやに映える至仏山が印象的だった。

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日光 自然散策 ① ー 自然も世界の日光

2025-05-25 15:28:14 | 旅行

 来年の日光での集まりの下見に、一泊二日で行くというので同行してきた。

 1日目は東武日光駅で9時30分に千葉の知人と待ち合わせた。最初は霧降高原方面の霧降の滝を目指し、霧降の滝展望台近くに位置しているつつじが丘を目指した。残念ながら目当てののツツジは時期既に遅く散ってしまっていた。その後、霧降の滝展望台から霧降の滝の勇姿を展望した。過去に数回来ているが、今回は北斎の錦絵「下野黒髪山きりふりの滝」を思いながら展望した。水量も豊かで新緑の中を滑るように落ちる霧降の滝は圧巻だった。周囲にの花が満開だったのが印象深かった。ここを後に、霧降高原に向かい、天空回廊と称される1445段の階段を登り、花を観賞しながら、小丸山山頂まで行った。周囲はシロヤシオと紫のトウゴクミツバツツジや橙色のヤマツツジに覆われ、絶景を醸し出していた。

 霧降高原は霧降の名前同様、時折の霧に覆われ展望は十分では無かったが、これがまた霧降高原らしかった。日光市街で名物の湯葉御膳を昼食として摂った。

 第2いろは坂から明智平のロープウェーに乗車し、男体山・中禅寺湖・華厳の滝の絶景をと思ったが、明智平半月峠が雲の中で期待できなかったので、今晩の湯の湖畔の宿舎へ入って1日目は終わった。

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大菩薩嶺・大菩薩峠 ② ー 夢叶った充実の時

2025-05-01 08:43:36 | 旅行

 午前6時半に横浜一家と八王子で待ち合わせて、大菩薩嶺の登山口の上日川峠へ向かった。昨夜の土砂降りの雨も上がり、絶好の登山日和となった。中央道から富士山がちょいと見えた時に「ついている」と思った。

 中央道をおり上日川峠までの道筋はブドウ棚があり、道幅は狭く運転手泣かせだった。自分では無理と何度も思った。8時過ぎに目的地の上日川峠へ到着したが、満車で第3駐車場へと誘導された。ここでもこの大菩薩嶺・大菩薩峠のコースの人気の高さが分かった。

 7歳から78歳までの7人のグループの我々はマイペースで「ふくちゃん荘」から大菩薩嶺を目指した。道筋から見える「富士山」に励まされながら富士山展望の名所「雷岩」まで行き、最高地点「大菩薩嶺」を目指した。大菩薩嶺からの展望は無かったが大菩薩嶺のピークとして2057mを踏んだ。本日の登山者の最高齢者と最小年齢者は7歳と78歳の我が家の2人ではないかと思うような若人の多い登山者だった。

 引き返し「雷岩」で昼食を摂った。ここからは富士山・南アルプスの山々が見渡せる絶景で日本の最高峰から3位まで見渡せる絶景を味わった。孫たちは元気一杯で老人を奮い立たせていた。昼食後、大菩薩湖を前景にした富士山を見ながらの妙見の頭・賽の河原を越えながら、最も贅沢な稜線歩きをしながら介山荘のある大菩薩峠へ向かった。大菩薩峠から駐車場のある上日川峠まで1時間ほどかけて下山した。

 八王子まで横浜一家と同行し、名残を惜しみながら別れ真岡へと向かった。真岡到着は20時を過ぎていた。自分自身が若くないと思う一泊二日だった。

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大菩薩嶺・大菩薩峠 ① ー 富士仰ぐ思いの前に花招く

2025-04-30 11:08:46 | 旅行


 今年の最初の山歩きは、嘗てからの懸案だった「大菩薩嶺」の登山だった。大菩薩嶺から大菩薩峠までの周遊コースを念頭に調べていた。そんな折、息子から声がかかり実現の運びとなった。

 大菩薩嶺への登山口までは真岡から高速道路を利用しても4時間以上かかるようなので思案していたところ、八王子に宿をとり横浜一家と合流し、目的地を目指すことになった。折角なので28日のホテルのチェックインまでの時間八王子近辺で初めての「昭和記念公園」を散策することにした。

 午前11時頃に到着し、公園内を散策したが広大な敷地内には、今を代表する花「ネモフィラ」を始めとしてポピー、カスミソウなど、たくさんの花々が園内を彩っていた。こもれびの丘、みんなの原っぱ、日本庭園、水鳥の池や周囲一周2時間ともいわれる公園は魅力一杯だった。

 のんびり過ごしている内に15時近くになり、近辺に「武蔵野御陵」があることに気づき参拝をと思い向かったが、時すでに遅く閉門になってしまっていた。

 門外から参拝し本日の宿「東横イン」に向かった。ここで一夜を過ごし明日6時30分に横浜と合流し一緒に登山することになった。

 楽しみは孫たちと一緒に山登りをすることと贅沢な稜線歩きと言われる場所からの富士山を眺めることである。

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