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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

野木のひまわり ー 早朝に笑顔

2025-07-20 11:31:46 | 日記

 20日 三連休の中日 千葉の友人と河口湖のラベンダー畑と富士山の絶景を見に行くというので小金井駅まで送った。東京での待ち合わせの時間と家の出発を逆算すると自宅を5時発で小金井駅5時40分発の宇都宮線ということになるので、せっかくの機会でもあるので、今売り出し中の野木町のヒマワリを観てこようと思い、小金井経由野木町という計画をした。

 小金井から野木町は40分以上もかかり、改めて栃木県の広さを実感した。ヒマワリ会場は、早朝にもかかわらず多くの観賞者で賑わっていた。

 新聞によると、昨日と今日にかけて「ひまわりフェスティバル」が開催されるらしく、ここでは約4ha敷地に30万本以上のヒマワリが栽培されていて迫力満点のヒマワリ会場だった。この30万本のヒマワリが一斉に同一方向を向いている姿は興味深く面白かった。

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ヤマユリ ー 立ち姿と芳香に咽ぶ

2025-07-10 16:31:07 | 日記

 数日前に新聞紙上に取り上げられた「根本山ヤマユリ」を見に行った。数年前にも行ったが記憶が飛んでいて、こんなに大量のヤマユリが鑑賞できる場所だとは思わなかった。

 根本山はサクラの時期や遅い紅葉の時期にきて散策をしていたが、改めて根本山のヤマユリに感動した。ヤマユリは芳香があり夏の象徴のような花である。

 今日(10日)の根本山は新聞のニュースに誘われて多くの人たちが来ていた。春にサクラの時期に来たが、その時以来の根本山で今年2度目だった。根本山の帰り「益子の道の駅」へ寄った。

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キスゲ平園地 ー 霧降りにキスゲが映える

2025-07-09 18:10:59 | 日記

 7日 七夕の日 この時期の花ニッコウキスゲを見たいと思い、霧降高原キスゲ平園地へ出かけた。2時間弱で到着できるので、出かけるには遅い8時30分過ぎに出発した。

 途中数日前に新聞紙上で見た、日光道路の途中にある土沢のハス池の白いハスを見てから目指す霧降高原キスゲ平園地へ向かった。ハスはニッコウキスゲと同様に午前中が開花であり午後になると花が閉じてしまうので時間との戦いでもあった。幸いまだ開花していた。併せてピンクのハスは多く見られるが白いハスは珍しかった。個人のお宅の池にハスを育てていて観賞用の台も備えてくれていた。感激である。

 キスゲ平園地のニッコウキスゲの開花状況は1445段の階段の500段天空回廊の周辺が見頃だった。この園地は多くの高山植物があり見応えがある。ニッコウキスゲはここから徐々に高地へのびまだまだ見応えは続く。

 折角なので園地の最高地の小丸山山頂へ立った。一ヶ月程前にこの場所に来たが階段を前に体力の衰えを感じた。今年はツツジの時期に来たので2度目となった。1445段の階段最高所への到達証明書をいただき記念にした。

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あじさいまつり ー 訃報にショック

2025-06-29 15:20:34 | 日記

 28日(土) 黒羽城址公園を中心に開催されている「あじさいまつり」に行ってきた。せっかくの県北行なので、黒羽城址公園への前に、久しぶりに雲厳寺へ足を延ばそうと思い、家を7時に出た。雲厳寺へは8時半に到着した。雲厳寺は早朝のせいか参拝者もいず、静かな参拝ができた。雲巌寺は芭蕉の「啄木も庵は破らず夏木立」の雰囲気と最近老師が引退され新しい住職に交代されたということだったが大きな変化は無かった。雲厳寺は禅寺の修行道場で独特の雰囲気を持つ、大好きな古刹なのでゆっくりと満足できる参拝ができた。                             ただ、数十年前に訪ねた時は「本寺は修行道場ですので御朱印は扱っておりません」ということだったが、今回は世の御朱印ブームには逆らえず取り扱っていたので頂いてきた。                                       続いて、雲巌寺から黒羽城址公園・芭蕉の館を中心に開催されている「黒羽あじさいまつり」の会場に向かった。天候にも恵まれたせいか会場は大混雑で駐車場を探すのに困るほどだった。駐車場を探している時、親友の死去の知らせをを受けた。死期を予想できたとは言え、高校以来の友人で数少ない親友だったので大きなショックを受けた。思えば、芭蕉の魅力を知ったのも彼からの影響なので、ここで死を知ることもひとつの運命かも知れないと自分に言い聞かせえた。「芭蕉の館」では抹茶を頂いたり、芭蕉の新しい発見とされる書簡を見たりしたが、解説も難解で理解できなかった。「城址公園」「芭蕉の館」のアジサイは今を盛りに咲いていた。我が家のアジサイが全滅だったので、殊の外新鮮に映った。隣接している「大雄寺」を参拝した。ここは「あじさいまつり」の会場とは別世界なほど静寂だった。大雄寺は黒羽城士の累代の墓のある古刹であり、ゆっくり参拝した。

帰路、下侍塚古墳のユリを見ようとしたが早すぎた。また古墳発掘調査のためにブルーシートが掛けられ、下侍塚古墳とユリとアカマツの絶景は見られなかった。

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夏 至 ー 健気にも忘れずに咲く

2025-06-21 18:22:53 | 日記

 22日は、今年の暦上では24節気の「夏至である」 日中の時間が1年の内で最も長い日である。

 梅雨の最中というにも拘らず、毎日30度を越す暑さが続いている。「梅雨明け」を期待しながらも、まだまだ梅雨明けとはならず、過ごしにくい日々が続いている。前年まではこの時期のエアコンの使用は殆ど無かったが、今年は毎日の使用が続いている。「熱中症」のニュースからするとやむを得ない措置であると思うが自然の涼しさが懐かしい。

 狭い我が家の庭を始め、近辺の道筋には夏の花々が咲き誇っている。残念なことには、この時期を代表する花である「アジサイ」が剪定の仕方の誤りにより殆ど花を付けなかったことである。

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