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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

野木のひまわり ー 早朝に笑顔

2025-07-20 11:31:46 | 日記

 20日 三連休の中日 千葉の友人と河口湖のラベンダー畑と富士山の絶景を見に行くというので小金井駅まで送った。東京での待ち合わせの時間と家の出発を逆算すると自宅を5時発で小金井駅5時40分発の宇都宮線ということになるので、せっかくの機会でもあるので、今売り出し中の野木町のヒマワリを観てこようと思い、小金井経由野木町という計画をした。

 小金井から野木町は40分以上もかかり、改めて栃木県の広さを実感した。ヒマワリ会場は、早朝にもかかわらず多くの観賞者で賑わっていた。

 新聞によると、昨日と今日にかけて「ひまわりフェスティバル」が開催されるらしく、ここでは約4ha敷地に30万本以上のヒマワリが栽培されていて迫力満点のヒマワリ会場だった。この30万本のヒマワリが一斉に同一方向を向いている姿は興味深く面白かった。

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尾 瀬 ② ー 湖面輝く池塘・尾瀬沼

2025-07-16 16:48:43 | 旅行

 尾瀬行の二日目は見晴から尾瀬沼方面へ向って、尾瀬沼から三平峠を越えて大清水への行程である。今回の尾瀬行では一番の難所で、登り坂もあり気を使いながらの覚悟の歩行だった。

 見晴から尾瀬沼までの行程は、登り坂で今回の尾瀬行きでは一番の難所と覚悟したが、嘗ての山道とは異なって木道が敷かれ、歩きやすく途中には小さな湿地もあり、楽しい尾瀬沼の沼尻行だった。ここ沼尻平では多くのハイカーが休息をとっていた。沼尻から尾瀬沼の長蔵小屋までは湖面と燧ケ岳を見ながらの楽しい湖畔歩きだった。

 早めの昼食を爽やかな尾瀬沼湖畔でとった。ここで三平峠越えの鋭気を養い、この尾瀬行一番の不安な峠越えに挑んだ。半世紀程前に、ここを通り酷かったことを思い出しながら歩いた。かつての酷い山道は木道が敷かれていて、孫たちに励まされながら踏破することができた。

 途中、尾瀬沼の絶景地で小休止しながら無事一ノ瀬へ到着し、大清水経由で今回の尾瀬行のスタート地点、尾瀬第二駐車場へ着いた。

 駐車場からは横浜と別れて帰路についた。 この一泊二日の尾瀬行は孫たちに守られ励まされての尾瀬であり只々感謝である。

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尾 瀬 ① ー 爽やかな高層湿原のお花畑

2025-07-15 09:13:51 | 旅行

 12日(土)から13日にかけて、一泊二日で尾瀬へ出かけた。暫くぶりの尾瀬で期待は膨らんだ。横浜からの息子一家と9時に、鳩待峠方面の尾瀬の駐車場で待ち合わせたが、奇跡的に関越道路の渋川付近で後を走行している車に出会った。   尾瀬第二駐車場から鳩待峠へはシャトルバスで移動した。暫くぶりの鳩待峠は尾瀬への入山者と工事関係者で賑わっていた。

 鳩待峠から山の鼻へ1時間ほどをかけて下り、少し早い昼食を摂り牛首分岐まで向かった。広大な高層湿原をバックに至仏山を見、正面に燧ケ岳を仰ぎながら、小学2・4年生の女の子二人に励まされながら、十数年ぶりの贅沢な尾瀬ヶ原を歩いた。途中、木道から落ちたりして、自分の体力の無さと平衡感覚の衰えを実感した。 

 牛首分岐からヨッピ橋に向かって行く途中に、ニッコウキスゲの大群落があり同行の孫娘達は大感激だった。東電小屋経由で宿泊地の見晴にある尾瀬小屋へ向かった。途中の田代にはに多くの高山植物が咲いていた。ミズバショウは大きくなり可憐さはなく茂っていたが、尾瀬も日光の山々同様シカの食害の対策に苦心している箇所が多く見られた。

 見晴の宿泊地周辺はハイカーで大賑わいだった。暫くぶりの山小屋の宿泊だったが、尾瀬小屋はホテル並みの宿泊地だった。過去が懐かしくさえ感じた。     早めの消灯と早めの起床で尾瀬が原の自然を堪能した。夕空に聳え、朝もやに映える至仏山が印象的だった。

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ヤマユリ ー 立ち姿と芳香に咽ぶ

2025-07-10 16:31:07 | 日記

 数日前に新聞紙上に取り上げられた「根本山ヤマユリ」を見に行った。数年前にも行ったが記憶が飛んでいて、こんなに大量のヤマユリが鑑賞できる場所だとは思わなかった。

 根本山はサクラの時期や遅い紅葉の時期にきて散策をしていたが、改めて根本山のヤマユリに感動した。ヤマユリは芳香があり夏の象徴のような花である。

 今日(10日)の根本山は新聞のニュースに誘われて多くの人たちが来ていた。春にサクラの時期に来たが、その時以来の根本山で今年2度目だった。根本山の帰り「益子の道の駅」へ寄った。

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キスゲ平園地 ー 霧降りにキスゲが映える

2025-07-09 18:10:59 | 日記

 7日 七夕の日 この時期の花ニッコウキスゲを見たいと思い、霧降高原キスゲ平園地へ出かけた。2時間弱で到着できるので、出かけるには遅い8時30分過ぎに出発した。

 途中数日前に新聞紙上で見た、日光道路の途中にある土沢のハス池の白いハスを見てから目指す霧降高原キスゲ平園地へ向かった。ハスはニッコウキスゲと同様に午前中が開花であり午後になると花が閉じてしまうので時間との戦いでもあった。幸いまだ開花していた。併せてピンクのハスは多く見られるが白いハスは珍しかった。個人のお宅の池にハスを育てていて観賞用の台も備えてくれていた。感激である。

 キスゲ平園地のニッコウキスゲの開花状況は1445段の階段の500段天空回廊の周辺が見頃だった。この園地は多くの高山植物があり見応えがある。ニッコウキスゲはここから徐々に高地へのびまだまだ見応えは続く。

 折角なので園地の最高地の小丸山山頂へ立った。一ヶ月程前にこの場所に来たが階段を前に体力の衰えを感じた。今年はツツジの時期に来たので2度目となった。1445段の階段最高所への到達証明書をいただき記念にした。

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あじさいまつり ー 訃報にショック

2025-06-29 15:20:34 | 日記

 28日(土) 黒羽城址公園を中心に開催されている「あじさいまつり」に行ってきた。せっかくの県北行なので、黒羽城址公園への前に、久しぶりに雲厳寺へ足を延ばそうと思い、家を7時に出た。雲厳寺へは8時半に到着した。雲厳寺は早朝のせいか参拝者もいず、静かな参拝ができた。雲巌寺は芭蕉の「啄木も庵は破らず夏木立」の雰囲気と最近老師が引退され新しい住職に交代されたということだったが大きな変化は無かった。雲厳寺は禅寺の修行道場で独特の雰囲気を持つ、大好きな古刹なのでゆっくりと満足できる参拝ができた。                             ただ、数十年前に訪ねた時は「本寺は修行道場ですので御朱印は扱っておりません」ということだったが、今回は世の御朱印ブームには逆らえず取り扱っていたので頂いてきた。                                       続いて、雲巌寺から黒羽城址公園・芭蕉の館を中心に開催されている「黒羽あじさいまつり」の会場に向かった。天候にも恵まれたせいか会場は大混雑で駐車場を探すのに困るほどだった。駐車場を探している時、親友の死去の知らせをを受けた。死期を予想できたとは言え、高校以来の友人で数少ない親友だったので大きなショックを受けた。思えば、芭蕉の魅力を知ったのも彼からの影響なので、ここで死を知ることもひとつの運命かも知れないと自分に言い聞かせえた。「芭蕉の館」では抹茶を頂いたり、芭蕉の新しい発見とされる書簡を見たりしたが、解説も難解で理解できなかった。「城址公園」「芭蕉の館」のアジサイは今を盛りに咲いていた。我が家のアジサイが全滅だったので、殊の外新鮮に映った。隣接している「大雄寺」を参拝した。ここは「あじさいまつり」の会場とは別世界なほど静寂だった。大雄寺は黒羽城士の累代の墓のある古刹であり、ゆっくり参拝した。

帰路、下侍塚古墳のユリを見ようとしたが早すぎた。また古墳発掘調査のためにブルーシートが掛けられ、下侍塚古墳とユリとアカマツの絶景は見られなかった。

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夏 至 ー 健気にも忘れずに咲く

2025-06-21 18:22:53 | 日記

 22日は、今年の暦上では24節気の「夏至である」 日中の時間が1年の内で最も長い日である。

 梅雨の最中というにも拘らず、毎日30度を越す暑さが続いている。「梅雨明け」を期待しながらも、まだまだ梅雨明けとはならず、過ごしにくい日々が続いている。前年まではこの時期のエアコンの使用は殆ど無かったが、今年は毎日の使用が続いている。「熱中症」のニュースからするとやむを得ない措置であると思うが自然の涼しさが懐かしい。

 狭い我が家の庭を始め、近辺の道筋には夏の花々が咲き誇っている。残念なことには、この時期を代表する花である「アジサイ」が剪定の仕方の誤りにより殆ど花を付けなかったことである。

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水無月 芒種 ー 芒種それぞれを過ごす

2025-06-14 08:36:24 | 日記

 「七十二候めくり 日本の歳時記 2014年版」をみてみたら 2014年のカレンダーが2025年と全く同じで感嘆した。この七十二候の二十四節気の1つで、6月6日から6月20日までを芒種というらしい。芒種とは麦や稲などの穀物の種をまく時期のことである。

 この期間の12日には小山に行き下野しぼり・下野人形展を見に行ったが、会場の画廊が休みで目的が達成できなかった。せっかくなので、その後栃木市へ回り太平山神社をお参りし、この時期の「アジサイ」をみて太平山のお土産三点「団子・玉子焼き・焼き鳥」を購入して家で食した。この太平山のお土産三点は過去に一つづつは食べたことがあるが、同時に食べたことは無かったので満足した。

 13日はどうしても下野しぼり・下野人形展を見たいというので出かけた。ついでに小山市立車屋美術館で行われていた「静寂の詩学」と題する乾漆像の彫刻展を見てきた。とてもいい彫刻展だった。

 14日には宇都宮での「うたとピアノの昼下がり」と題するランチタイムコンサートを楽しんできた。梅雨入りが気になる「芒種」の時期を忙しく過ごした3日間だった。

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日光自然散策 ② ー 花々に追いつ追われつ歩く

2025-05-28 16:34:58 | 日記

 湯の湖畔の宿舎はリーズナブルなホテルで朝食、夕食ともバイキングだった。食べ過ぎが気になる二食だった。 

 二日目は、湯の湖畔散策から始まった。この時期の湯の湖畔はシャクナゲが一番の見頃なので期待していたが、期待を裏切ることはなく素晴らしいシャクナゲが見られた。また目を対岸にやるとミツバツツジの紫色が湖面に映り、絶景を醸し出していた。湯の湖では、マス釣り人とシャクナゲ、ミツバツツジに魅了されながら、水量の豊富な湯滝を下り、戦場ヶ原を湯川沿いに歩いた。途中、泉門池で休憩を摂り、この時期のズミの白い花に期待したが、若干早く、まだつぼみで1週間後に期待だった。 この湯川沿いの木道で終点の赤沼まで行き、赤沼から路線バスで再度、湯の湖へ戻り車で光徳牧場へ行きソフトクリームを食べた。ここはクリンソウの隠れた名所なので開花を期待したがまだまだだった。

 昼食は、中禅寺湖畔へ行き遅い昼食を摂った。中禅寺湖からはいろは坂を下り、友人の帰路の起点東武日光駅まで送り帰路についた。途中今市の溜まり漬けを購入し帰着した。1日目の歩数は9500歩、2日目は15000歩だった。

 この時期の霧降高原、湯の湖、戦場ヶ原は新緑とツツジ、シャクナゲの花々で最高だった。

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日光 自然散策 ① ー 自然も世界の日光

2025-05-25 15:28:14 | 旅行

 来年の日光での集まりの下見に、一泊二日で行くというので同行してきた。

 1日目は東武日光駅で9時30分に千葉の知人と待ち合わせた。最初は霧降高原方面の霧降の滝を目指し、霧降の滝展望台近くに位置しているつつじが丘を目指した。残念ながら目当てののツツジは時期既に遅く散ってしまっていた。その後、霧降の滝展望台から霧降の滝の勇姿を展望した。過去に数回来ているが、今回は北斎の錦絵「下野黒髪山きりふりの滝」を思いながら展望した。水量も豊かで新緑の中を滑るように落ちる霧降の滝は圧巻だった。周囲にの花が満開だったのが印象深かった。ここを後に、霧降高原に向かい、天空回廊と称される1445段の階段を登り、花を観賞しながら、小丸山山頂まで行った。周囲はシロヤシオと紫のトウゴクミツバツツジや橙色のヤマツツジに覆われ、絶景を醸し出していた。

 霧降高原は霧降の名前同様、時折の霧に覆われ展望は十分では無かったが、これがまた霧降高原らしかった。日光市街で名物の湯葉御膳を昼食として摂った。

 第2いろは坂から明智平のロープウェーに乗車し、男体山・中禅寺湖・華厳の滝の絶景をと思ったが、明智平半月峠が雲の中で期待できなかったので、今晩の湯の湖畔の宿舎へ入って1日目は終わった。

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