もじもじ猫日記

好きなこといっぱいと、ありふれない日常

佐野史郎さんのトーク聞いちゃった

2009-07-20 21:56:43 | Weblog
写真の話だったのです。

カッコ良かった。
へへへ、
サインもらっちゃった~。
映画の話も少ししちゃった~。
多分、現実だと思う。

「夢見るように眠りたい」
だな、
今晩は。
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「クリムト、シーレ、ウィーン世紀末展」

2009-07-20 21:55:18 | アート
本当は天気のいい方が、芸森は楽しいのだけれど
ギャラリートークを聞きたくて土曜日に。
着いたらもう始まってて、沢山の人。
絵が見えない後で少し聞いたけれど、ふむー。

クリムトとシーレは昔っから大好きなので、
期待してたのに、きていた作品が少ない。
数年前に東京のBunkamuraで観たときの方が
好きな作品がきてた記憶が。
(「接吻」か「抱擁」あたりの大作も観た気がするけれど、
図録買ってないのでなんとも)

多分、クリムトとシーレに限ると
うちの
ポストカードブック・ポストカードコレクションの方が
点数が多いと思うよ・・・。

しかし、本物のパワーは
知ってるだの知らないだのを言わせない。
印刷だとどうしても色彩が違ってしまうし、
油絵でも素描でもタッチを間近で観ると感じ方が全く違う。
シーレの人物画の
捩れた身体のラインや、不自然なポジションの手は
学芸員さんの解説で今回じっくり観たし。

やはり
クリムトは《パラス・アテナ》
シーレは自画像ですね、印象深いのは。
クリムトの官能美・シーレの退廃の美

ウィーン分離派とひとくくりにしても、
様々な画風の画家が混在していて、
それは面白かった。

~~~~~~

特設グッズ売り場にデメルが出店してるなんて知らなかった!
そしてザッハトルテ売り切れ!
持ち合わせがなくてチョコ買えず・・・。
とてもいい香りのフルーツティと
クリムトの絵付缶入り(いささか微妙)キャンディ購入。
でっかいクリムトの絵付紅茶缶も売り切れでした。
しかし、
ミュージアムグッズとして前から目撃していた
立体の「接吻」「抱擁」は微妙すぎるよな。
あと、それらの(今回きてない)有名作品のポスターやバッグなど
美術業界に商売上手さんがいらっしゃるのね。
バッグって、微妙通り越してヤバイよ。
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