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今年も「将棋界の一番長い日」をテレビで見ました。

2012年03月04日 22時29分21秒 | Weblog
(将棋界の一番長い日)
3月2日に行われた将棋A級最終対局の中継をテレビで見ました。

この日の勝敗が降級に絡む棋士が3名もいて、いつもながら対局姿はピリピリしていました。

それにしても、渡辺竜王は強いですね。

残念ながら、7勝2敗で名人位への挑戦権は得られませんでしたが、A級で2位の抜群の成績でした。

今日は、NHK杯テレビ将棋トーナメントの準決勝戦で久保二冠と対戦して、見事に決勝へ進みました。

もし、優勝することができれば、「竜王、王座」に続いて三つ目のタイトルを獲得することになりますね。

来年は、名人位挑戦権の獲得を期待しています。

屋敷九段も、見事に残留を果たしました。

来期はA級で堂々の5位にランクされました。今後の活躍を期待しています。


(将棋対局ソフト)
今年1月に、引退した米長永世棋聖が、将棋対局ソフト「ボンクラーズ」と対局して敗れましたね。

来年は、「プロ棋士対コンピュータ 将棋電王戦」で、現役の棋士5名が対局するそうですが、どのような結果になるのか楽しみです。

私も、古い将棋対局ソフトを持っていますが、残念ながら全く歯が立ちません。

将棋対局ソフトは、今後数年で現役棋士トップクラスの実力を持つことになると予想されています。

米長永世棋聖と対局した将棋ソフトのボンクラーズは、一秒間に数百万手も読むそうです。

コンピューターの処理速度は今後も向上していくことは間違いないので、将来は将棋対局ソフトが名人を上回ることになるかもしれません。

そうすれば、残るのは囲碁のみとなります。

囲碁については、現在はまだ人間の方が圧倒的に強いようですが、将来は囲碁対局ソフトもプロ棋士に肉薄することになるのでしょうか。

これは余談ですが、今回ボンクラーズを動かしたコンピュータは、大型のデスクトップパソコンの大きさでした。

対局場の隣の部屋に持ち込んで稼働させています。そのため、コンピューターの大きさには制約がありました。

このため、コンピューターの性能は、ある程度のレベルで抑えられています。

もし、超大型スーパーコンピュータ用の将棋対局ソフトが開発できれば、もう既に人間の能力を超えているかもしれません。


(今日の写真)
昨日の「盤渓山・奥盤渓山・三角山登山」の写真にしました。

登山の雰囲気が出るように、林の景色を中心にアップしてみました。

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