1月9日の朝、神戸新聞webや六甲山に近い神戸市北区・三木近辺にお住いのFBを見るとかなりの積雪の様子が流れていた。当方、明石市境の神戸市西区の当地 、新聞取りに玄関から出てみると雪の気配すらなく小雨が降っている。確か当地の天気予報では朝、”みぞれ”とあったが雨に変わったようだ。その小雨も8時過ぎには上がり、9時過ぎには陽が照ってきた。すると、南側の部屋はまことに暖かったので、理髪にでも行こうと思い立ち、自転車に乗って西明石の店まで降りて行った。ところが、野々池貯水池のジョギングコースを自転車でいくと、道すがら北風が強く寒い。陽が照っているから暖かいはずと勘違いしたと後悔するも、自転車を漕ぎだしたので後戻りの勇気もなく床屋に行ってきた。まことに天気晴朗なるも北風冷たしだった。
「木々が揺れ動く野々池上空」9日朝のウエザーニュースを見ると「日本列島は冬型の気圧配置が強まり、今日9日(木)から明日10日(金)は今季一番の寒気が流れ込む予想です。広い範囲で雪が強まり、西日本の平野部も大雪になる見込みです。・・・西日本は日本海側だけでなく、瀬戸内側など広い範囲で雪雲が発達し、明日10日(金)にかけて大雪となる見込みです。」とあった。この寒さと雪は10日も続きそうで、西日本は日本海側だけでなく、瀬戸内側など広い範囲で雪雲が発達し、明日10日(金)にかけて大雪となる見込みと予報している。 明石市境の神戸市西区の当地、滅多に雪が降ることはないが、暖かい方が断然過ごし易いので、地球温暖化に賛成と、そう願って過ごしている。
「ウエザーニュース」




