今日6日の空模様は昨日から一変し、一面青空の日差しはたっぷり届いているものの寒気の影響で昨日よりも気温は低く、空気は冷たい。ダウンの掛け布団の上に毛布を一枚を掛けて、これで毎年の冬場の睡眠を過ごしてきたが、今日の朝方は例年同じ冬の寝具では寒さが蒲団の中までしみ込んできたので、やおら靴下を探す羽目になった。布団の横の置いている時計の温度計は7.9度だった。この冬、朝方の部屋の気温は13度ぐらいに推移し、寒いと感じる日も10度を切ることはなかった。気象庁の明石付近の予報では来週の火曜日までは寒さが居座るとあった。そんな寒さでも、庭の椿は一生懸命に蕾を大きくしている。
「庭の椿」★ 今日の新聞ニュースは、ホンダと日産の経営統合案は破断したようだと報道している。
「2/6 神戸新聞」NHKは「日産 ホンダから打診の子会社化案を取締役会で議論も反対意見」と報道した。これによると「ホンダと経営統合の協議を進めている日産自動車は5日、取締役会を開き、ホンダから打診を受けた日産を子会社化する案について議論しました。関係者によりますと、反対の意見が相次いだということで、会社は来週までに最終決定することにしています 」と書いている。
IR資料によると、ホンダの収益性は二輪事業が絶好調で非常に高く四輪の経営収支は二輪に比べると今一つで、一方トヨタが5日に発表した2025年3月期連結決算の通期見通しによると「売上高はこれまでの予想よりも1兆円多い、過去最高の47兆円となる見込み。営業利益は4000億円多い、4兆7000億円。純利益は9500億円多い4兆5200億円にそれぞれ上方修正した」との報道に比べても、ホンダの四輪の収益性は低調。
そんな四輪が苦戦しているホンダが、更に赤字続きでリストラへの決断が遅い日産に愛想をつかしたようだ。これが伝わると5日のホンダの株価は一時+12%とかなり上昇した一方、日産は一挙に下がり売買停止 となった。世界的にEV車不調のど真ん中、日産もそうだがホンダですら生き残りをかけたレースは時間との戦いとなっており、日産を見ていると、なんか昔の東芝を見るようだ。
そんな四輪が苦戦しているホンダが、更に赤字続きでリストラへの決断が遅い日産に愛想をつかしたようだ。これが伝わると5日のホンダの株価は一時+12%とかなり上昇した一方、日産は一挙に下がり売買停止 となった。世界的にEV車不調のど真ん中、日産もそうだがホンダですら生き残りをかけたレースは時間との戦いとなっており、日産を見ていると、なんか昔の東芝を見るようだ。





